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町の小さな出版社から

 成城の町の小さな出版社(自宅兼)としてスタートしたのが3年前でした。1年目は仕込み段階で数冊しか刊行できませんでしたが、2年目の昨年(2018年)は、どうにか12冊刊行、ヘロヘロ状態でしたが、このペースでなんとか続けていければと。 (さらに…)

誰もが入れる書店でオラクルカードイベントを開催するということ

こんにちは。
この度、版元日誌のお声掛けをいただきました、
オラクルカードの製造元、JMA・アソシエイツ書店営業担当の実生(みばえ)と申します。
今回は、弊社が書店店頭で開催しているフェアやイベントに関して
どのような意義を持って取り組んでいるのか、ということを書かせていただこうかと思います。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ。 (さらに…)

ブックカフェってどうなの

先日、久しぶりに伺った書店が大幅リニューアル。人文・社会などの専門書棚が大幅に減り、カフェコーナーが作られていました。

カフェ併設書店が大きく取り上げられたのは2003年頃、三省堂書店東京大丸店(閉店)、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIだったと記憶しています。購入前の本をカフェスペースに持ち込むことが出来るということでテレビにも取り上げられ話題になりました。 (さらに…)

協働する人たちの想いを胸に抱き働いている

 お世話になっております。水窓出版の高橋と申します。
 版元ドットコムには、今年の九月に加入したばかりの新規の出版社になります。今回「版元日誌」を書く機会をいただいたので、自己紹介代わりになるかわかりませんが、以前、私の就いていた仕事について少し書かせてもらおうと思います。 (さらに…)

本の仕事をしている人で集まる会

というものを札幌でも始めてみました。
寿郎社は社長、同僚、私の3人で、版元ドットコム内で3人っていったらへえけっこう多いじゃんみたいな感じになっちゃうと思いますが、それでも3人は3人なので、ときどき、あー、なんか、なんかいいのかなこのままで……もっといろんな人と話さなきゃいけないんじゃ……という気持ちになります。小さい会社にありがちな話でしょうか。 (さらに…)

本業と副業の日々 これまでとこれから

新曜社営業部アルバイトに就いて7年が経ちました。はじめまして、高橋健太郎と申します。その軌跡と自分のアピールを書けと半ば強制的に営業部部長のNさんの要請で今これを書いています。この7年間、自分が歩んできた道のりを自分で振り返るという意味も込めてかなり長くなってしまいましたが記させていただきます。 (さらに…)

なぜ縄文の本を出すのか

困ったものだ、の縄文世界遺産候補

 頭の痛いことに、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」が、2020年の世界文化遺産推薦候補に選定された。
 運よく世界遺産になれたところで、遺跡の値打ち自体は上がらない。保護、保存は進むかもしれないが、観光地化による弊害も予測される。 (さらに…)