<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>版元日誌</title>
	<link>http://www.hanmoto.com/diary</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 May 2012 01:01:08 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>「図書館のバケモン」と考える、その役割と可能性</title>
		<description><![CDATA[  　6月4日開催の版元ドットコム会員集会では、福島県から南相馬市立中央図書館の早川光彦・副館長をお招きして、「図書館の役割と可能性」をお話いただくことになりました。
　「早川さん」と聞いてピンと来る方は、図書館業界にお詳しい方だと思いますが、石橋毅史さんの『「本屋」は死なない』で元さわや書店の伊藤清彦さんが「図書館にもバケモンはいる」と形容された人物と言えば、「あの人か！」と思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 ]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/05/23/591/</link>
			</item>
	<item>
		<title>10年メモ</title>
		<description><![CDATA[  弊社でもよくデザインをお願いしているデザイナーの戸塚泰雄さん（『いるべき場所』、『小説家の饒舌』、『JAZZDOMMUNE』の本文のみ、など）は、もともとご自身で「nu」というミニコミを制作されるなど、自主制作活動も以前から行われているわけですが、その最新作が「10年メモ」というもの。
「10年日記」というのがよくありますが、あれと同じように見開き1ページごとに日付がふられ、左側には10年分のメモ欄が並びます。右側はフリースペースなので、はみ出すもよし。布張りの表紙に10年経っても飽きのこなそうなシックながらシンプルなデザイン。
 ]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/05/16/590/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いま一番元気なのは熟年世代の著者？</title>
		<description><![CDATA[　こんにちは。
　版元日誌を書かせていただくのは数年ぶりかと思います。本当に久しぶりです。
さて、弊社は歴史学（主に近現代史）の専門書を主に出版しておりまして、正直、売れる本というものが余りありません（笑）。返品率を見て落ち込むこともしばしばです。特に2000円台の低価格本の売上がひどいというのがここ数年の特徴です。つまりは、学術書は定価が高くても安くても、買う人はほぼ決まってしまっているからなのでしょう。値段が安ければ購買層が広がるというのは幻想にすぎないと言っていいのかもしれません。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/05/09/589/</link>
			</item>
	<item>
		<title>あれから一年、男と女</title>
		<description><![CDATA[   「女の腐ったような」という形容表現がある。ウジウジした優柔不断な男に対する、ある種侮蔑的なことばである。最低だ、ということだろう。
　そういわれた男は「女以下の男」、ということであるが、そうするとこの形容表現には男尊女卑思想が潜んでいることになる。
　しかし、女が腐ってウジウジ……という展開にはどうも違和感がある。どう考えても、一般的に男のほうがウジウジしているのではないか、と思う。
 ]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/04/25/588/</link>
			</item>
	<item>
		<title>愛読者カードから</title>
		<description><![CDATA[こんにちは、宮帯出版社　営業部の渡部と申します。小社は、京都に拠点を構え、茶道書、歴史書、刀剣・甲冑書、一般書を出版しております。
　出版社と読者をつなぐものとして、愛読者カードがありますが、昨年、出版いたしました『こだまでしょうか、いいえ、誰でも。―金子みすゞ詩集百選』では、この愛読者カードを非常に多く頂きました。11歳の女の子から81歳のお年寄りまで。年齢も職業も幅広い。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/04/18/587/</link>
			</item>
	<item>
		<title>出版営業が楽しくて。</title>
		<description><![CDATA[皆さま、はじめまして。
まむかいブックスギャラリーの木村由加子と申します。
当社は、2008年8月に版元ドットコムに入会しました。
版元日誌へは初めての投稿となりますので、今回は当社の紹介をかねて、近況をお伝えしたいと思います。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/04/11/586/</link>
			</item>
	<item>
		<title>“小商い”に通じる、直取引出版社の営業事務</title>
		<description><![CDATA[　はじめまして、ミシマ社の星野と申します。
2年ほど前に入社し、主に営業事務と編集を担当しています。
　ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ミシマ社は2007年6月より、取次会社を通さない「直取引」をメインとして出版活動をしています。直取引というと、事務が煩雑というイメージがあり、出版社を立ち上げようと考えている方などから、「大変ではないですか？」というご質問をいただくこともあります。私自身は、2年間この仕事をやってみて、実際に大変な部分もあれば、そうでもない部分もあり、また直取引ならではの良さもあるように思っています。今回は直取引にご興味のある方々やご検討されている方々に向けて、そのあたりをできるだけ具体的に書いてみたいと思います。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/04/04/585/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「化粧」を「文化」として見てみると</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。ポーラ文化研究所の立川です。
突然ですが、みなさん朝起きたら顔、洗いますか？　もちろん私も洗います。顔を洗って、歯を磨いて、化粧をして、ヘアスタイルを整えて…と忙しい朝も決まったステップをこなし、仕事を終えて帰宅したらしたで、化粧を落として、顔を洗って、化粧水などなどと続きます。こうして日常に組み込まれ、習慣化している洗顔、スキンケア、メークといった化粧、歯を磨くことや髪を洗い整えることにも歴史有りということって、意外と意識されていないものです。ポーラ文化研究所は1976年の設立以来、こうした日常のひとこまである化粧、よそおいを文化として捉え、調査し、そこにある意味を研究し、出版物や展示活動などで発表しつづけている機関です。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/03/28/583/</link>
			</item>
	<item>
		<title>きっかけは「半七捕物帳」</title>
		<description><![CDATA[　こんにちは、まどか出版の両角（もろずみ）と申します。営業職で入社し、今年で六年目を迎えようとしています。小社は、ここ数年台湾にスポットをあてて旅行書、自伝書、ノンフィクションなどを中心に発行しています。本当に台湾は良いところです。食事、温泉、ショッピング、マッサージ、どれも一級品です。実は私は行ったことがありません（注：まどか出版では私だけ）が、小社のガイドブックを見ていると自分も台湾通になっている気がしてなりません。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/03/21/582/</link>
			</item>
	<item>
		<title>電子書籍『木で軍艦を作った男』を絶賛編集中</title>
		<description><![CDATA[　はじめて版元日誌に寄稿するボイジャーの酒泉ふみです。ボイジャーは電子書籍の制作や販売を行っている創業20年の会社です。昨年からボイジャーも版元ドットコムに参加することになりました。どうぞよろしくお願いします。
　ボイジャーは昨年、ブラウザベースで読書ができる「BinB（ビーインビー）」という新しい読書システムを発表しました。その際に発表した作品が、『シナリオ準備稿「虎 虎 虎」』という40年間以上、消失してしまった黒澤明監督のシナリオです。
]]></description>
		<link>http://www.hanmoto.com/diary/2012/03/14/581/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

