手塚治虫=アトムが原発をつくった!?
2011-9-28 水曜日
あの3・11以来、もう半年が過ぎてしまった。この間のさまざまなことを反省的に振り返ってみようと思った。きっかけはある若い人との会話から生まれた。「原発が作られつつあったあなたの若いころ、それにどう思いどう行動してきたの」という問いかけに、答えに詰まってしまった。ずーっと反対ではあった、が、反対の意思表示をしてきただろうか、反原発の行動に参加したことがあるだろうか。否というしかない事実に気づかされていた。
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あの3・11以来、もう半年が過ぎてしまった。この間のさまざまなことを反省的に振り返ってみようと思った。きっかけはある若い人との会話から生まれた。「原発が作られつつあったあなたの若いころ、それにどう思いどう行動してきたの」という問いかけに、答えに詰まってしまった。ずーっと反対ではあった、が、反対の意思表示をしてきただろうか、反原発の行動に参加したことがあるだろうか。否というしかない事実に気づかされていた。
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はじめまして、総和社の斉藤と申します。
総和社は競馬本を中心に、政治、経済、社会関連などの書籍を刊行している出版社です。
社員は社長以下5人、少数精鋭部隊、などとかっこつけてみたりするのですが、いわゆる零細出版社、ということになるかと思います。
私は主に営業を担当しておりますが、編集作業や在庫管理、返本の改装作業まで何でもやります。他の社員も大体同じような形で、何かの専属、という社員はいません。
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いつものことですが、猛暑に打ち負かされながら本探し。数群の本の山から探すのだから一苦労です。読みながら引いた線や書き込みの記憶は鮮明なのに、本は姿を見せてくれない。四半世紀ぶりになりますか、その本を読みたいと思ったのは。……
昨年秋にすいれん舎が刊行した『環境総合年表―日本と世界』に続けて「原子力(原発)年表」刊行の企画が始まったのは、「3・11」の数日後でした。福島原発「事故」の被害拡大を知るにつけ、「事のよってきたる所以」を記録し、これからの「原発論議」に寄与するための客観的かつ網羅的な年表+資料集の刊行企画がたちあがったのです。 続きを読む »
出版社には、それぞれ社の特色、出版理念というものがあると思います。
一方、それとは別に、出版社としての“べからず”というものもあることでしょう。
以前、大手書店の店長経験者のかたから教えを受けた四箇条を紹介します。出版界の長い経験に基づいていると思いますので、的外れではないでしょう。いや間違っている、それ以外にもある、もっと大事なことがある、などなど多くのことがあるかもしれません。ご意見をください。多くのかたの参考になることは多いと思います。
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