関東書店で青幻舎ビジュアル文庫フェア開催中

2011-8-31 水曜日

青幻舎 岩城智子 :http://www.seigensha.com/

残暑お見舞い申し上げます。
夏といえば、「祭」「浴衣」「花火」と和柄が多用される季節。
和柄といえば、青幻舎の【ビジュアル文庫】シリーズをご存知でしょうか!?
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雑文:子どもの頃に読んだ本のストーリーは

2011-8-24 水曜日

水曜社 佐藤政実 :http://www.bookdom.net/suiyosha

こんにちは。水曜社 佐藤です。
最近の家でのお話。ふとしたことで「ピノキオ」の話になったのですが、話しているうちに二人ともゼペットじいさんが大魚に飲み込まれていた理由を覚えていなかったことに気がつきました。子どもの頃読んだ本とディズニー版が渾然一体となっており、さらNHKで放送していた海外ドラマ版の記憶もあるのですが、結局のところわからずじまい。話しているうちにストーリーすらあやふやで「コオロギだったかキリギリスは原作にもいたのか?」、「ロバはなぜ出てきたのか?」疑問は増えるばかりで話は終わったのですが、そういえば「ドリトル先生」も「床下の小人たち」も「エーミールと探偵たち」も好きだったのに覚えていないことに気がつく始末です。(岩波少年文庫が大好きで毎日図書室に通っていたのに) 続きを読む »


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新刊委託をやめてみよう

2011-8-17 水曜日

スタイルノート 池田茂樹 :http://www.stylenote.co.jp/

 新しい本の見本が印刷所からできあがってきます。その頃には意識はとっくに次の本に向かっているのだけど、ひとときだけ「おお、やっとできてきたか」とまるで新たな我が子を見るような気分になります。その我が子は、そこから出版流通の大海へと航海に出て行くのです。
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酷暑の中、「純愛小説」 に耽る

2011-8-10 水曜日

社会評論社 松田健二 :http://www.shahyo.com/

7月1(金) 紀伊国屋本店のエスカーレター下で、待ち合わせ。早く着いたのでので1Fで立ち読み。『菜食主義者』(ハン・ガン著、きむふな訳、クオン刊)を衝動買い。装幀が気に入ったのか…。「新しい韓国の文学01」と帯にある。4篇の連作小説。翌日、読み始め、いっきに読了。ハン・ガンは1970年光州生まれ、本作品で李箱文学賞を受賞。きむふなは「訳者あとがき」を次のように結んでいる。「静かだが力のある声を発する作品、彼女の激しさとその誠実さに対する韓国の読者の支持は熱い。ハン・ガン(韓江)、ソウルを二つに分けて流れる大河、漢江のように、彼女の作品がますます深く滔々とした流れをなすことを願う。」
【本書の書評が7月24日付き「朝日」書評欄に掲載されていた。】
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集会へ行こう!

2011-8-3 水曜日

サンライズ出版 中村拓郎 :http://www.sunrise-pub.co.jp/

みなさん、こんにちは。サンライズ出版で営業をしております中村 拓郎と申します。

サンライズと聞いてもしや…と思われる方もいらっしゃるでしょうが、小社、ガンダムとは何の関係もございません。歴史・文化・産業・観光・自然など中心に滋賀に関わるあらゆる書籍を作っています。もちろん今回の大河ドラマ「江ー姫たちの戦国ー」関連書籍も出版しました。最近では静岡や岐阜や愛知など近県の書籍を作らせていただくことも増えてきたのは大変ありがたいことでもあります。
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