震災と本人確認

2011-4-27 水曜日

近代セールス社 出版部 野崎 :http://www.kindai-sales.co.jp/

 お初にお目にかかります。近代セールス社と申します。さかのぼること20数年前では、近代と付く書籍類は、「近代麻雀」か「近代食堂」くらいしか目にしませんでした。そんな近代セールス社ですが、今年で55周年を迎えることになります。
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未知の読者からの手紙

2011-4-20 水曜日

恵雅堂出版 陶山幾朗 :http://www.keigado.co.jp/

ご承知のように出版社には、昔から読者の反応を知る手掛りの一つとして「読者カード」という方法があります。熱心な読者ほどそのカードを送ってくる傾向がある(と出版社は考える)ので、読者の反応を知る有力有意義なアンテナの一つであると言えるでしょう。ただ、そう言う私自身はどうかとなると、これまでそうしたことにはいたって不熱心で、出版社に対してカードを送った記憶が、申し訳ないけれども余り思い浮かびません。では著者に対しては? これも著者先生に対して読後感的なものを直接送り付けたという記憶は余りありません。 続きを読む »


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学術専門書に対する私の思い入れ

2011-4-13 水曜日

北大路書房 若森 乾也 :http://www.kitaohji.com/

 はじめまして。心理学を中心に教育・福祉・保育の専門図書及びテキストの発行,販売しております,北大路書房・営業部の若森 乾也(ワカモリ ケンヤ)と申します。今回の版元日誌では,僭越ではございますが,学術専門書に対する「私の思い入れ」を綴らせていただきます。
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電子雑誌「fotgazet」に注目

2011-4-6 水曜日

海鳴社 萬まきこ :http://www.kaimeisha.com/

 オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」に注目しています。もうご存じの方も多いと思いますが、ご存じない方のために紹介すると、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)が責任編集し、2月15日に創刊号が出たばかりの電子雑誌で、「各自の自由な視点で取材と撮影を積み重ねてきたフォトジャーナリストとビデオジャーナリストが、自ら編集し発行する独自の媒体」です。「ネットメディアの隆盛は、メディアの多様性と活力を生む可能性を秘めています。そのなかで、取材し伝える責任を果たすための新しい挑戦でもあります。平和と民主主義の最大の敵は、無関心だと言われます。暮らしに直接かかわり公正さを危うくする問題は多岐にわたり、私たち自身の無関心が問われています。『fotgazet』は、写真や映像、時にはペンで、この無関心を打ち破る挑戦を続けたいと思います」と編集理念が高らかに謳われています。 続きを読む »


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