出版社をめざす就活生、あるいは出版社に内定して春から働くあなたへ ~時々、書店営業をよく知らない編集さんへ~

2011-3-30 水曜日

花伝社 油井亮太郎 :http://kadensha.net/

 こんにちは、花伝社で営業を担当している油井と申します。「ゆい」と読みます。軽く自己紹介をしますと、大学卒業後、入る予定の会社から内定取り消しの憂き目に遭いまして(当時流行っていました)、無職を3ヶ月経験したのち、花伝社に拾われて今に至る2年目の新米社員です。営業のほかには事務一般、流通などを担当しています。
 今回書く内容は、書店営業のことです。というのも、編集の話はネットでも本でもたくさんあるのですが、書店営業はイマイチ情報が少なく、出版社に入って営業に配属されるまではベールに包まれているミステリーな仕事だからです。 続きを読む »


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出版業界という『プロ』が取り残される電子書籍市場

2011-3-23 水曜日

エベイユ 金子修平 :http://eveil-jp.net/

電子書籍元年と叫ばれた昨年、実は三度目の元年ですから、三度目の正直になりそうな勢いです(笑)。

さて、出版各社も電子書籍に本腰を入れはじめたようです。当社エベイユもごたぶんに漏れずですが、いやはや、これがなかなか難しいと日に日に痛感しております。
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今こそ備えを!

2011-3-16 水曜日

アニカ 佃由美子 :http://www.anika.jp/

東日本巨大地震で被災なさった方々に、心よりお見舞い申し上げます。

アニカでは、被災時&被災後のサバイバル本を出しています。こんなときに宣伝かい!と思われるでしょうが、そうです、宣伝です。なぜなら、こういう防災意識の高まりをきっかけに、より多くの人の準備してもらいたいと思っているからです。
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原書だ…、…カントだ!

2011-3-9 水曜日

エディション・シナプス 小田百合彦 :http://www.aplink.co.jp/synapse/

つかこうへい事務所の公演『戦争で死ねなかったお父さんのために』のなかで、日本帝国軍に見捨てられ、南海の孤島に果てようとしていた風間杜夫扮する将校は、海岸に乗り捨てられたボートの中に残された1冊の洋書をみつけ、この題名のように歓喜の声を上げます。30年以上前のKホール公演でのこのセリフは、隣が洋書売り場だったK書店へのオマージュとしての風間のアドリブなのか、同名のつかの戯曲中にはありません。この日本人将校のように原書の世界にあこがれ、この芝居を観た翌年から洋書輸入の職につき早30有余年、今ではその洋書輸入業からすこし距離を置き、でもちょっと関わりながら、ときどき自分でも何をやっているのかわからなくなりながら…。
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川田さんへのラブレター

2011-3-2 水曜日

プロダクション・エイシア 柴田昌平 :http://www.asia-documentary.com/

東京・西荻窪にある「旅の本屋のまど」。
大手書店に勤めていた川田正和さんが、
自分らしい書店を! と開いた小さな書店だ。
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