水俣・明治大学展の意義

2010-9-29 水曜日

弦書房 小野静男 :http://genshobo.com/

9月4日(土)から始まった水俣フォーラム主催の水俣・明治大学展をのぞいてみた。この水俣展の第1回めは1996年9月に開催されている。この年の5月、私は『水俣病事件資料集1926~1968』の編集作業に没頭していた。そして6月に、1800頁(重さ4.5キロ)の資料集は完成した。この当時、前年(1995年)政府解決案が発表されたこともあって、水俣病というものは、もう終わった事件なのだ、と思わされていた人が多いのではないだろうか。そのような状況の中でこの資料集は刊行されたのだが、水俣展の1回めの開催とも重なって、それなりの反響を呼んだ。 続きを読む »


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志ほど素敵な商売はない。

2010-9-22 水曜日

西日本出版社 内山正之 :http://www.jimotonohon.com/

つかこうへいさんが死んだ。しかも風間杜夫さんまで、ああ、こっちはNHKのドラマの話でしたね。風間さんらしい死に向かうシーンでした、「楽しかった」で人生をしめたいものです、ああ、これもドラマです。重ねてすみません。
「ゲゲゲの女房」目を離せません、特に、最初のころの貸し本版元悲話の辺。他人事とは思えなくて。つい先日、仕事が突然無くなったところも。
ちゃいました、今回は、この話ではありません。

大学一回生の時、関西で初めてつかこうへい事務所の公演が行われました。 続きを読む »


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Twitter非繁盛記

2010-9-15 水曜日

語研 高島利行 :http://www.goken-net.co.jp/

Twitterすごいですね。何がすごいって有名な著者が自分で本の宣伝してけっこう売れてたりするらしいじゃないですか。そんなに効果があるもんならやっぱりやったほうがいいですよね、きっと。なんせタダだし。
ということで、語研の営業部でも2009年7月6日から公式アカウント( @info_goken )を作って新刊や増刷、イベントのご案内などをツイートしています。
しかし、始めてしばらくどころか今になっても試行錯誤の日々で、これが販促につながっているのかどうかは正直さっぱりわかりません。 続きを読む »


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つぶやき。

2010-9-8 水曜日

以文社 勝股恭夫 :http://www.ibunsha.co.jp/

遅くなりましたがブックフェアの実行委員の方々お疲れ様でした。また有り難うございました。
おかげさまで、小社も今年で2回出展させて頂きましたが楽しませて頂きました。書籍の売上は別としてなかなか会えない書店の方々とお話が出来たり、他の出版社の方々と情報の共有が出来たりと日々勉強になりました。あと女優の山口智子さんをちら見もさせて頂きました。来年も機会があれば参加させて頂きたいと思っております。 続きを読む »


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化粧のもたらす五つの感覚?!

2010-9-1 水曜日

ポーラ文化研究所 金本裕子 :http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/

plush1.jpgポーラ文化研究所では、“化粧”さまざまな切り口から捉え、身近な視点で伝える情報誌『化粧文化PLUS』Vol.3を2010年7月に発行いたしました。
今回は“化粧のもたらす五つの感覚”と題し、女性の毎日の“あたりまえ”となっている化粧行為と、その感覚に焦点をあてることで、化粧が女性にもたらす感覚をさぐっています。
日々化粧にいそしむ女性の皆様、日常の無意識を掘り起こしてみることで、新しい気づきを得てみませんか?
化粧をしない男性方には、新しいジャンルの音楽を聴いてみるようなつもりで手にとっていただければ、幸いです。 続きを読む »


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