南アフリカの子育て事情
2010-7-28 水曜日
南アフリカで行われたワールドカップは、日本代表の思わぬ活躍もあって、盛り上がりのうちに終わりました。もともと関心はあったのですが、今回は南アフリカということもあってさらに関心が倍増。というのも、海鳴社で働くようになって最初に手掛けたのが、4月に刊行した『南アフリカらしい時間』というエッセイだったからです。ワールドカップで南アフリカが注目され、本書に対してもある程度関心が寄せられることを期待していましたが、思っていた以上にメディアから問い合わせが入り、ラジオや書評等でも紹介されました。ただワールドカップが終わり、南アフリカへの関心が薄れると、本書への関心も自ずと……となるのはしかたのないことと思うものの、一過性で終わるのはもったいない内容なので、今後も細く長く売れつづけてほしいと願っています。
著者の植田智加子さんが、本書とは別に、乞われて南アフリカについて書いた記事で、ぜひ紹介したものがあります。それは南アフリカの子育て事情です。本書でも子育てについて多くのページが割かれていますが、下記の話は初めて知りました。 続きを読む »