読者ハガキ

2010-12-22 水曜日

えほんの杜 榊原朋美 :http://www.ehonnomori.co.jp/

気が付けばもう師走。
今年ももう終わりだなんて、毎年のことながら、
時が経つのは本当に早いものです。

12月といえば、そろそろ年賀状の準備をしないと、という時期です。
私も編集部に入ってからは、お手紙送ったり、いただいたりする機会が増えて、「おたよりっていいなあ」としみじみ感じています。
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K-POPを聴きながら

2010-12-22 水曜日

明石書店 板谷朋子 :http://www.akashi.co.jp/

忘年会シーズンですね。
今年の二次会では、KARAや少女時代を歌っちゃおうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう私がそうなのですが。
K-POPの魅力のひとつは「中毒性」だといわれます。
特に「フックソング」と呼ばれる、短いフレーズの繰り返しが多い曲は覚えやすいし、調子がいい。
版元で営業事務をしている私は、「A5上製本200冊箱詰めして発送」なんていうとき、頭の中で歌いながら作業していますよ。
私なりの表現では、K-POPは「癒してくれるし、アゲて(元気にして)くれる」のが魅力です。
朝鮮半島情勢が心配な昨今、浮かれているだけの自分がもっと心配です。
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2010年は(うちも)電子書籍元年。
iPhone電子書籍発行、けっこうおもしろいです(実録)。

2010-12-15 水曜日

メディアイランド 千葉潮 :http://www.mediaisland.co.jp/

2010年が去りつつありますねえ。
長い夏の後の短い秋。いやー、身体に堪えました。
あ、どうも。メディアイランドです。社長の千葉です。大阪は吹田市で、去年立ち上げたばっかりの版元です。事務所は西日本出版社さんに居候しております。

今年はさまざまなことが我が社にもおこりました。
日販との取引が開始したことが版元としてはまずは一番の出来事でしょう。
二番目は、電子書籍の出版を始めたこと。そしてその電子書籍が、ダウンロードの上位に位置していることですかしらん。
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「自殺」を迫られている、出版メディア

2010-12-3 金曜日

第三書館 北川明 :http://www.hanmoto.com/bd/d3skan/1/

 『流出「公安テロ情報」全データ』は公安警察の違法捜査を告発する本です。
 同時に、その違法捜査の内容をすべての人々、わけても違法捜査の被害者のみなさんに知らせることを目的にしています。
 ネットに流出したこの膨大な「テロ情報」が本物だとすると、警察はイスラム教徒=「テロリスト」と決めつけた、あからさまなイスラム迫害を国を挙げて行なっているのです。
 モスクの前に43人の刑事が張り込んで、出入りする参拝者を片っ端から24時間尾行してまわり、行動を監視して全銀行の全口座について金の出入りをチェック。怪しい人物である基準が「熱心に礼拝している」とか「子どもが産まれたら、信心深くなった」という類ばかりなのです。それも現場の刑事の勝手な判断ではなくて、日本全体の方針としてそうしろ、という趣旨の文書もこの本にふくまれています。 続きを読む »


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近刊情報センター説明会へのお誘い

2010-12-1 水曜日

語研 高島利行 :http://www.goken-net.co.jp/

 皆さんは近刊情報をどこで入手しますか?
 書店で配っている書協(日本書籍出版協会)の『これから出る本』? 出版社のWebサイト? オンライン書店? それともネットで検索? 雑誌や書籍の近刊予告?
 近刊(これから出る本)情報を知るための方法は今でも多々あります。版元ドットコムでも多くの会員社が熱心に近刊情報を登録していますが、それらの情報もけっこうな人数の皆さんにご覧いただけているようです。書店での予約販売も、モノによってはかなり大きな数になり重要さを増しています。

 ですが、どうでしょうか、一箇所で全てが済むようなサイトはあるのでしょうか。

 残念ながらありません。
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ブログの更新で気付くこと。

2010-11-24 水曜日

笠間書院 西内友美 :http://kasamashoin.jp/

笠間書院の西内と申します。1年間のアルバイトを経て、今年5月に社員になりました。現在、営業と編集、二種類の名刺を持っています。異業種の方には「どっちもやってるの?」と不思議がられますが、少人数の出版社では、一人二役、それ以上というのは、よくあることのようです。

小社は日本文学・日本語学の研究書を刊行しております(詳しい紹介は、過去に先輩・相川が書かせていただいておりますので、そちらをご参照いただけますと幸いです→http://www.hanmoto.com/diary/2007/09/19/355/)。わたしの仕事のひとつに、周辺の学会や催事、ニュースなどを掲載するブログ・メルマガ・Twitterの更新作業があります。これらは少しでも学界を盛り上げたいがため、それから、社員各自が持つ情報を社内で共有するために運営しています。日々の更新の成果か、関係各所の方には「ああ、あのブログの…」とか「メルマガ読んでます!」と、認知していただけているようです。 続きを読む »


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秋の京都ガイド戦線—いちおしは「女子」!

2010-11-17 水曜日

青幻舎 安田洋子 :http://www.seigensha.com/

すっかり秋らしくなりましたね。京都の青幻舎です。
写真集やアートブックを出版しているイメージが強い(?)
小社ですが、実は、「京都本」にもこだわって制作しています。
「京都ソムリエ」と名付けた、テーマ別ガイドブック。
この秋で通算6巻、7巻目の刊行となります。
待望の最新刊、今回のテーマは「女子」。 続きを読む »


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【北海道初! 電子書籍無料公開キャンペーン】のご報告

2010-11-10 水曜日

柏艪舎 可知佳恵 :http://www.hakurosya.com/

 弊社では7月30日から9月30日まで2ヶ月間、弊社の書籍を10作品全文無料で公開する「電子書籍無料公開キャンペーン」を開催しました。
 このキャンペーンの目的は、紙の書籍の販売促進にありました。全文を読めてしまえば、紙の本が売れなくなるのではという懸念もよく聞かれますが、ネット書店ではデジタルで試読できるページが増えれば増えるほど、紙の書籍の売上が上がっているというデータや、電子と紙で同時発売した書籍も、紙の書籍の売上が好調などの話があったため、思い切って全文無料公開してみようという企画を打ち出しました。やはり、インパクトが大切だと思い、ラインナップは10作品にしました。 続きを読む »


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BOOKUOKA2010  10/20(水)〜11/21(日)開催中!

2010-11-3 水曜日

九州人 南英作 :http://www.hanmoto.com/bd/kyushujin/

現在、福岡県内では主要書店他にて第5回「ブックオカ2010」が開催中です。公式Webサイト→ http://www.bookuoka.com/
「福岡を本の街に」を合言葉に2006年から始まったこのイベントは、地元福岡の 書店・出版社・雑誌社・制作者等の有志で立ち上げた実行委員会が中心となり、 毎年秋に行われています。「一般の方々と本との関わりがもっと深くなるきっか けづくり」「書店・出版業界の活性化」などが目的で、地元版元も数名が実行委 員に加わり、この時期は自分の仕事そっちのけで「ブックオカ」に関わっています。
正直にいえば、地元版元にとっては自社の本をアピールする場ではないため実益 にはつながりません。しかし、「書店に足を運ぶ人が一人でも増えれば」との思 いは共通で、地元版元のほとんどが「ブックオカ」に協賛しています。 続きを読む »


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息子が、父の本を・・・

2010-10-27 水曜日

東京シューレ出版 須永祐慈 :http://mediashure.com

 こんにちは。東京シューレ出版の須永祐慈です。
 新宿区の曙橋にある小さな版元で、部屋の両隣は「チャイルドライン支援センター」と「原子力資料情報室」、そして下の階には「ビックイシュー東京事務所」が入居する、ちょっと不思議な建物の中にいます。

 この「版元ドットコム」でつながる版元のみなさんのなかには、私どもの会社のように、5人以下でやっている会社も結構おられるかと思いますが(先輩方、尊敬します!)、「出版社にいます」というと、いまだに多くの人は、大手の出版社のイメージが浮かぶようで、私たちのような数人でやっているところを想像するのはなかなか難しいようですね。

 さて、そんな小さいながらも先日までの暑さに負けずに活動している私の会社では、この夏4冊の新刊を出しました。小さくやっているだけに「4冊」というのは実はかなり大変で、相当なエネルギーをつかって出しています。 続きを読む »


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