羽鳥書店は出版社です

2009-8-26 水曜日

羽鳥書店 糸日谷智 :http://www.hatorishoten.co.jp/

羽鳥書店ってどこの本屋?と思われかねない社名ですが、今年の4月に創業したばかりの出版社です。

この7月には無事3点新刊も刊行できました。

ホームページはこちら http://www.hatorishoten.co.jp/

ちなみに社名の由来ですが、社長が羽鳥だからです。なんのひねりもありません。

版元ドットコムに参加するにあたって「参加会員版元一覧」のページで出版社を紹介する項目に提出した言葉は「法律・美術・人文書を中心に幅広く出版」と

またとらえどころない説明で、これではどんな出版社か想像させ難いし、物語性も感じられません。

小ネタとしては講談社発祥の地のすぐ近くに事務所を構えたというのがありますが、単なる偶然。いずれは音羽にビルを建てられるほどの大きな出版社になるなどという野望ももたず、専門書的には売れることを前提としつつ役立つ、楽しめる本をしぶとく継続的に出版していくことが目標です。

で、創業した出版社に勤務しているということは、当然、転職というものがついてまわります。 続きを読む »


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夏の風物詩

2009-8-19 水曜日

日本林業調査会 峯元洋子 :http://www.j-fic.com/

皆さんは、夏といえば何が浮かびますか?
私は、書店に文庫本が100冊並ぶと夏を感じます。
新潮、角川、集英社が毎年夏にやっているアレです。

毎年やっているから別に珍しくないのだけど、
文庫本がどーんと並ぶとウキウキします。

図書目録も並ぶので、ちゃんと3社分もらって帰ります。
この図書目録を眺めるのが、また楽しい。
各社ともデザインをがんばっているし、
同じ本の解説を読み比べてみるのも面白い。
単純に100冊の本の表紙を眺めているだけで楽しい。 続きを読む »


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試行錯誤? いやいや、右往左往でした!

2009-8-5 水曜日

数学書房 横山伸 :http://www.sugakushobo.co.jp/

1. 他の出版社に発売委託。
2. 書店・生協と直接取引き。
3. 取次・明文図書と契約。
       日販、トーハンを除く取次に搬入可能に。
4. 取次・西村書店と契約。やっと日販、トーハンに搬入可能に。

創業たった4年にしての小社の販売形態の変遷です。
なんとめまぐるしい?!
「試行錯誤の末、現在に至る」と言いたいところですが、現実は、どこかの首相よろしくブレまくりの右往左往の連続でした。
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