改行

2009-7-29 水曜日

松籟社 西尾昌也 :http://shoraisha.com/

1974年に創業、今年で35年目を迎えます。
京都・伏見の版元、松籟社(しょうらいしゃ)の西尾(にしお)と申します。
現代思想、社会学、海外小説など、人文社会科学系の書籍を中心に出版をしております。

 「版元日誌」を引き受けることになり、正直、何を書いたらいいのか悩みました。と言うのも、普段は出版以外の仕事をすることが多く、ウェブ制作やDTP、ニュース記事作成など、どちらかというとデジタル系の仕事がメインなのです。今回は、出版と関係ないかもしれませんが、普段の仕事のなかから気になったことを書こうかと思います。

今、原稿を書いていて疑問に思うことがあります。
それは、『改行』です。 続きを読む »


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彩流社新刊『ろんだいえんー21世紀落語論』ご案内

2009-7-22 水曜日

彩流社 一色香輝 :http://www.sairyusha.co.jp/

入社間もない一色です。社内的なことはもちろん営業や流通も含めて日夜、勉強の日々です。その点、会社に毎日たくさん送られてくるメールを読んでいるととても刺激になります(会友でないかたに念のため説明すると、版元ドットコムに入るとメーリングリストに登録され、そこではメンバー間で様々な情報が交わされているのです)。がんばって目を通し、咀嚼しながら、同時に職業として本に関わっている人の多様さに驚かされています。版元ドットコムのこの幅広さは大きなメリットではないでしょうか。生意気いってますが。少なくとも僕自身それぞれ違った視点からの議論にビシビシ刺激を受けています。

 さてここまでがマクラです。…と、何を言っているかといえば、落語では本題に入る前の前口上を「マクラ」といいます。「するって〜と、ここからが本題って訳かい」なんて声が聴こえてきそうですが、その通りです。新人君は考えました。「まだ右も左も判らないのに、版元日誌という大役を引き受けてしまった。偉そうなことはとても言えない。上司につっこまれる…。どうしよう…。よし、新刊を紹介しよう!」と。あまりに安直ですが。 続きを読む »


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「仕事と付き合う」

2009-7-15 水曜日

彩図社 村岡絵美 :http://www.saiz.co.jp/

近頃、ニュースで外国人留学生の過労死が急増しているとの記事を目にしました。残業時間は月に100時間~200時間を超すとのこと。月の残業時間100時間が過労死のボーダーラインと言われる中、長時間に渡る過酷な労働環境の中で働いている方がいるとのこと。
自国の発展のために日本に技術を学びに来、厳しい労働環境で必死に働き、行く末は過労死…なんともやるせないものである。
果たして、労働環境とはどんなものなのか? 続きを読む »


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映画でエンタな本作りのACブックスです!

2009-7-8 水曜日

AC BOOKS 田中正 :http://www.ac-books.com/

はじめまして、AC BOOKS 営業の田中と申します。
正式な社名はACクリエイト (株) 出版部 AC BOOSとなります。
元々、弊社は映画や海外ドラマ・DVD作品の日本語字幕・吹き替え版の制作をメイン業務として設立されました。
恐らく皆さんが目にしているであろう作品の多くに携わることが出来ています。
そこでエンターテインメントを扱う企業としてまた別のスタイルで発信しようと試み昨年、出版部 AC BOOKSを立ち上げました。 続きを読む »


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夏は東京国際ブックフェアーで過ごそう!

2009-7-1 水曜日

スタイルノート 池田茂樹 :http://www.stylenote.co.jp/

 ことしはちょっと違う、版元ドットコムの「夏祭り@東京国際ブックフェア」!
 といっても、去年が初参加で今年は2回目ですから、違うのも当然なんですが、何が違うって広さが格段に違うのです。去年の倍以上のスペースを確保。しかも、背の高い本棚ではなく目線より低い棚が並び、開放的な空間になる予定です。その開放的な空間の上を見上げれば……。 続きを読む »


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2011年大河の旅 「江〜姫たちの戦国〜」

2009-7-1 水曜日

サンライズ出版 矢島潤 :http://www.sunrise-pub.co.jp/

歴史好きな女子を「歴女(レキジョ)」、歴史好きなアイドルを「歴ドル(レキドル)」という。歴史好きになったきっかけはゲームに登場する武将にキャラ萌えして、という例もあるようだ。
 
大河ドラマ「天地人」も若い女性視聴者を意識した配役で、内容もスイーツかつ奔放な演出がよく指摘される。いつの回だったか、千利休の娘(木村佳乃)が泥酔した武将・福島正則(石原良純)を座敷から庭の植え込みまで投げ飛ばしたりと、誰が「柔道一直線」をやれと。実はけっこう楽しんで視ているのだが、初音(長澤まさみ)はもう少しなんとかならないものか。 続きを読む »


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