宮地嘉六って何それ?

2009-6-24 水曜日

休山舎 堀伸夫 :http://www.kyuzansha.com/

◯月●日
 宮地嘉六の長女の彌生子さんから電話がある。朝9時の電話は彌生子さんか、別のお年寄りの読者であることが多い。お年寄りの律儀さには、いつも敬服する。私も若い頃は、「朝いち」(朝9時台)の電話をよくしたものだが。彌生子さんに続編のゲラの一部を送ったところ、「父の若い頃の小説は素晴らしい」とのことだった。まもなく、ゲラの返信が届く。新潮社で長く勤務されていたため、校正力の素晴らしさにはいつも感嘆する。
◯月×日 続きを読む »


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障がい児者関連の出版社として…

2009-6-17 水曜日

エスコアール 鈴木弘二 :http://escor.co.jp/

officeweb.jpg東京湾アクアラインの千葉県側にある木更津市の住宅街に、私どもの会社はあります。
創業は平成2年で、19年が経過しました。
会社創業当時は、障がい児を対象にした「はぐくみ塾(現在一部を除き休止中)」や主に病院や障がい児が就学する学校、福祉施設などの専門家向けに、障がいに関連する教材の開発・販売をしておりました。現在、出版物とそれ以外の製品が半々くらいになります。

弊社は障がい者を積極的に雇用し、正社員の半数以上は障がいを持った社員です。また、会社の1室をNPO法人が経営する知的障がい者の小規模作業所として使用しています。10名の知的障がい者が働いており、会社内駐車場の一部を畑にして作業所の人たちが野菜作りに毎日励んでいます。 続きを読む »


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倉敷市児島は国産ジーンズ発祥の地

2009-6-10 水曜日

吉備人出版 金澤健吾 :http://www.kibito.co.jp/

 「国産ジーンズの発祥の地」は、岡山県倉敷市の児島(こじま)です-というお国自慢をさせてください。
ジーンズは、もともとアメリカ西部でゴールドラッシュ時代に、炭坑夫の丈夫なズボンとしてリーバイスらが考案したもの。そのアメリカ製の衣料を日本で国産化したのが、倉敷市児島にあった「マルオ被服」という、学生服を製造している会社でした。
 この会社の経営者が学生服からジーンズの製造に切り替えを図かり、国産ジーンズを完成させたのは、1960年ごろのこと。当時、学生服はビニロンという繊維でつくっていたのですが、より丈夫なテトロンという新繊維が登場。同社はこの新素材を入手できず、業態の転換を迫られていました。そこで社長は常務と専務に相談し、ジーンズの生産を決意したのです。 続きを読む »


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花伝社です。よろしくお願いします

2009-6-3 水曜日

花伝社 佐藤恭介 :http://kadensha.net/

昨年の11月に会員になりました、花伝社と申します。私は、編集および営業、その他もろもろを担当しております佐藤と申します。版元ドットコムでは、現在のところ昨年末の忘年会に参加したくらいしか活動(?)がありませんので、「はじめまして」というごあいさつから始めたほうがいいかもしれません。
というわけで皆様、新参者ではありますが今後ともよろしくお願いいたします。
初々しい風を装ってみましたが、弊社は今年で創業24年目。「老舗」にはほど遠いものの、「結構しぶとくやってる」くらいは言ってもいいのかな、という版元です。出版品目は、社会・人文を中心に、健康実用や芸術なども最近は増えています。 続きを読む »


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