下がっても前を見て、ブスは元気に生きている
2009-4-29 水曜日
弊社発売の『アグリっ娘』。本サイトの4月第2週のアクセスランキングでは1位をいただきました。正直おどろきました! ありがとうございます。
「agriculture(農業)の娘」ではなく「ugly(ブス)な娘」です。ま、ゲイギャグ漫画なので、正確には娘ではないのですが、どうやら女性が読むとすり替えて読めるようで、ある書店さんでは女性コミックとしてお取り扱いいただいています。 続きを読む »
弊社発売の『アグリっ娘』。本サイトの4月第2週のアクセスランキングでは1位をいただきました。正直おどろきました! ありがとうございます。
「agriculture(農業)の娘」ではなく「ugly(ブス)な娘」です。ま、ゲイギャグ漫画なので、正確には娘ではないのですが、どうやら女性が読むとすり替えて読めるようで、ある書店さんでは女性コミックとしてお取り扱いいただいています。 続きを読む »
ボンジュール。【お菓子屋さんが出版社】のイル・プルーです。わが出版部は、ただいま2名の女子(そんなにピチピチの若さはないが)で細々とやっております。編集から販売まで、分からないながらも「こんなことやったらどうだろう」「あんなことやったら面白いかな」と、日々試行錯誤の日々です。でも、実際に本を作ったからこそ、愛着もって、自信をもって、宣伝できると信じ、やっております。
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一昨年の夏から、地元の書店でバイトをしています。
わたしは、出版人でありながら「ふと書店に立ち寄ってしまう」タイプではありません。車か原付での移動が多いし、買い物や散歩が好きではないせいです。それに加えて、出版業を始めてから「書店に入るとドキドキしてしまう」という弊害が生まれてしまいました。じっくり本を選ぶどころか、営業するべきか悩んだりするうちに自意識過剰に嫌気がさし、結局すぐ出てきてしまいます。
そんなふうだし営業が苦手なので、地元の本屋さんでさえ気軽に入れません。ところがある日、その店からの注文品を取次に納品するという事態になりまして、報告やら直納できるかの確認やらの「用事があるんだから」と意を決して、店長さんを訪ねることにしました。
そこで「アルバイト募集」の張り紙をみつけまして、ひらめいた! 続きを読む »
2月4日の午後からあちらこちらの書店さんから「竹内てるよの『美しき時』の在庫ありますか?」という電話が次々とかかってきました。
小社から発刊している『竹内てるよ詩集 美しき時』。
小部数の発行ということと、おしゃれだけど傷みやすいフランス装丁ということで一般の書店にはそれほど流通させないできた地味な本なのに、何で急に問い合わせが次々と来るのか?最初は社内でもまったくわかりませんでした 続きを読む »