テレビやネットとの連動を目指す競馬雑誌『馬券ブレイク』

2008-4-16 水曜日

クレイヴ出版事業部 田中勝利 :http://www.crave.jp/pub/

クレイヴ出版事業部で雑誌販売を担当しています田中と申します。
月刊競馬情報誌『馬券ブレイク』を出版して今年で10年目を迎えます。
そのうち7年間ぐらいを担当していることになり時の流れをかみしめるところです。
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ご挨拶~「昭和フォーク&ロック音楽堂 Japanese good time music」

2008-4-9 水曜日

青幻舎 安田洋子 :http://www.seigensha.com/

青幻舎と申します。昨年末に入会しました。
拠点を京都に構え、若手写真家の作品集をはじめとして、
現代美術から伝統工芸まで、ビジュアル書をおもに発行しております。
みなさまどうぞよろしくお願い致します。
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ハルビン学院と内村剛介

2008-4-2 水曜日

恵雅堂出版 宮明正紀 :http://www.keigado.co.jp

皆さん「ハルビン学院」という学校をご存知ですか。
今年も4月16日の「ハルビン学院記念碑祭」には全国から150名を超える関係者が東京多摩の高尾霊園に参集します(出席する卒業生は82歳以上、遺族も参加)。正確には「満州国立大学哈爾濱(ハルビン)学院」といって旧満州国のハルビン(現・中国東北部)に後藤新平がつくった学校で、1945(昭和20)年8月、終戦で満州国の消滅とともに閉校になった、歴史に翻弄された悲運の学校です。 続きを読む »


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Deepな世界

2008-3-26 水曜日

海鳴社 松宮真弓 :http://www.kaimeisha.com/

 取次から送られてくる短冊を机の上に並べ、そのタイトルを目で辿り、本の間に短冊を滑り込ませながら、出版というのは、ディープ世界への道案内だなあ、とふと思う。
 数学の書も、物理の書も、心理学や社会学、そしてルポや武道の書物たちは、いずれも劣らぬディープな道の達人たちの手になるもの。 続きを読む »


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ニッポン人脈記

2008-3-19 水曜日

海風社 作井文子 :http://www.kaifusha.co.jp/

3月5日、朝日の夕刊に弊社の『南島叢書』がとりあげられました。

長く続けていると、時々こういうふうに記事になることが今までにもありましたが、今回は、あまたある全国の出版社の中から特色のある出版社の特集が13回に亘り組まれました。
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沖縄観光ブームの根底にあるもの

2008-3-12 水曜日

アクアコーラル企画 屋比久壮実 :http://aqua-cp.com/

初めまして、沖縄にあるアクアコーラル企画の屋比久(やびく)と申します。
よろしくおねがいします。
 小社は沖縄の亜熱帯という特徴ある気候区分を生かし、その自然に生活する生き物や自然を紹介する本を中心に出版しています。まだ、版元経験も浅く、出版数も数えるほどしかありませんが頑張って出版していきたいと思っているところです。 続きを読む »


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駆け出し出版営業マンのつぶやき

2008-3-5 水曜日

オフィスエム 小宮山茂 :http://www.avis.ne.jp/~emu/

長野の出版社、オフィスエムの小宮山と申します。
長野はまだまだ寒い日が続いています。

 私事ですが、じつはオフィスエムに入ってまだ半年足らずの駆け出しの営業マンです。まったく異分野からの転身でしたので、毎日が勉強、発見、とまどいの日々です。
 そんななかから、大いにとまどった話から。
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捕らぬ狸の“高齢化社会”

2008-2-27 水曜日

飯塚書店 飯塚行男 :http://www.izbooks.co.jp/

小社は俳句や短歌関連の書籍を主に出版しておりますが、ジャンル的にも対象となる読者は高齢者が多く、また地方の人が多いので、数十年来、新刊のたびに、過去に愛読者ハガキを送ってきてくれた人や直接注文してくれた人たちにダイレクトメールを出して、そこからの注文売り上げを見込んでの原価計算、定価設定をしております。しかしこの数年、すこぶる反響が悪くなってきました。これには、いわゆる読書離れとかインターネットの影響とかとはちょっと違う原因があるようです。 続きを読む »


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長くて分かりにくい名前でゴメンナサイ。

2008-2-20 水曜日

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画 中村方映 :http://www.ilpleut.co.jp/

 こんにちは。私はイル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画の中村と申します。
 恐らく版元ドットコムの会員の中で、「長い社名ベストテン」をやったら(多分そんなベストテンはやらないと思いますが)間違いなく上位に食い込む自信があります。
 弊社のことをご存じない方もいらっしゃると思うので、簡単に会社紹介を。 続きを読む »


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世界の国々・地域を知るために -「エリア・スタディーズ」の目指すもの

2008-2-13 水曜日

明石書店 大江道雅 :http://www.akashi.co.jp/

 ある本で目にした1枚の写真に惹かれ、インドを訪れた。もう20数年前になる。
 空港から市内に向かう車中から、路上で眠る人を見ては「ハハン、なるほどね」と、それまで読んだ本を思い出しては追体験する事に空しさを感じた。
 しかし、その後数ヶ月間続けた旅は、竹の家で暮らす青年の「来世は良くなるよ」とのことば、居候した寺で飲んだ井戸水でなった赤痢、これ以上ないほど美味いとおもえた泥臭いフィッシュカレー…あげればきりがないが、常に心が揺さぶられ、生きることに必死にならざるを得ない日々の連続だった。ただ、同時に痛感したのは、インドを知らなすぎる自分とそれに対する苛立ちや情けなさだった。
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