電子リテラシー入門
2008-7-30 水曜日
編集者K氏の死を悼み、電子データのリテラシーについて考える
先月、これまで長年にわたり(個人的な部分も含め)お世話になって来た編集者K氏の通夜に参列した。彼は業界では有名な編集者で、屈指のデータ処理を誇り、日本の辞書産業を支えてきた編プロの代表的人物であった。 続きを読む »
編集者K氏の死を悼み、電子データのリテラシーについて考える
先月、これまで長年にわたり(個人的な部分も含め)お世話になって来た編集者K氏の通夜に参列した。彼は業界では有名な編集者で、屈指のデータ処理を誇り、日本の辞書産業を支えてきた編プロの代表的人物であった。 続きを読む »
東京ブックサポートはお蔭さまで2008年6月10日に株式会社になりました。これも一重に皆さまのお力添えのたまものと厚く御礼申し上げます。
2006年4月5日の版元日誌にも書きましたように、2003年5月に出版営業代行の仕事を始めた時は、この仕事にどれくらいニーズがあるのか、また東京ブックサポートにお仕事いただけるものなのか、全く見当がつきませんでした。ただ、4000社以上あると言われている出版社の中で「書店営業が気にはなっているのだが、人材も経費も時間も割けない」と悩んでおられる出版社はきっとあるだろう、という淡い期待だけのスタートでした。 続きを読む »
お題1:ロック親父の戯言と聞き流していただければ……。
さて、母親あるいは両親への感謝の歌、ヒットしているようです。親の無償の愛に対しての「感謝」、結婚しこどもを持ち次代へと続く「家族の存在」。真っ当な,疑う余地のない《愛》への讃歌。しかしというべきか? だからというべきか? 近年の、すべてが自己責任であるかのような風潮とあわせて考えるとき、何か不安を感じてしまいます。つまり,「政府や役所は責任持てません。庶民は自己責任で生きていってください」「親の面倒をみるのはこどもの義務でしょ。それが日本の美徳です」といった行政の無策に,全く抵抗しない世代の準備に一役買っているようで…。
続きを読む »
いよいよ「版元ドットコム・夏祭り in TIBF」が目前に迫ってきました。現在、実行委員はさまざまな作業に大わらわ。全体の仕事以外にも自社の出展の準備もあって大忙し! 実行委員だけでなく、出展社、制作に携わる担当者とすったもんだの日々を送っています。
続きを読む »
(株)漁協経営センター・(有)北斗書房の山本です。今年の正月前後して、「版元ドットコム」に入会しました。新参者ですが、よろしくお願いします。
漁協経営センター?どんな会社って思うでしょう。まぁ読んで字の如しで、業界の経営指導などが主な仕事なのですが、その一環で「法律」や「指導」に関する本を出版しています。 続きを読む »