書店大競争時代
2008-4-23 水曜日
「書店の面積が岡山県は全国一」ということを、昨年、最初に知ったときには実感がありませんでした。岡山では去年の夏、東京に本社のあるS書店が岡山駅構内に、広島に本社のあるF書店と、CDレンタルと書店を兼ねて大手フランチャイズのT店2店が郊外にオープンしました。そしてこの3月、福山市に本社のあるK書店が岡山県最大の店舗面積700坪で郊外型店をオープン。さらに5月には、それを上回る900坪で神戸本社のK書店が岡山駅前にオープンします。地元新聞社も、「市場規模が縮小する中、売り上げ増を狙う県外勢が、豊富な品ぞろえの大型店を相次いで出店」と、「書店大競争時代」を書き立てました。
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