Deepな世界
2008-3-26 水曜日
取次から送られてくる短冊を机の上に並べ、そのタイトルを目で辿り、本の間に短冊を滑り込ませながら、出版というのは、ディープ世界への道案内だなあ、とふと思う。
数学の書も、物理の書も、心理学や社会学、そしてルポや武道の書物たちは、いずれも劣らぬディープな道の達人たちの手になるもの。 続きを読む »
取次から送られてくる短冊を机の上に並べ、そのタイトルを目で辿り、本の間に短冊を滑り込ませながら、出版というのは、ディープ世界への道案内だなあ、とふと思う。
数学の書も、物理の書も、心理学や社会学、そしてルポや武道の書物たちは、いずれも劣らぬディープな道の達人たちの手になるもの。 続きを読む »
3月5日、朝日の夕刊に弊社の『南島叢書』がとりあげられました。
長く続けていると、時々こういうふうに記事になることが今までにもありましたが、今回は、あまたある全国の出版社の中から特色のある出版社の特集が13回に亘り組まれました。
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初めまして、沖縄にあるアクアコーラル企画の屋比久(やびく)と申します。
よろしくおねがいします。
小社は沖縄の亜熱帯という特徴ある気候区分を生かし、その自然に生活する生き物や自然を紹介する本を中心に出版しています。まだ、版元経験も浅く、出版数も数えるほどしかありませんが頑張って出版していきたいと思っているところです。 続きを読む »
長野の出版社、オフィスエムの小宮山と申します。
長野はまだまだ寒い日が続いています。
私事ですが、じつはオフィスエムに入ってまだ半年足らずの駆け出しの営業マンです。まったく異分野からの転身でしたので、毎日が勉強、発見、とまどいの日々です。
そんななかから、大いにとまどった話から。
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