花ひらくアール・ヌーヴォー

2007-10-24 水曜日

ポーラ文化研究所 富澤洋子 :http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/index.html
エミール・ガレ《薔薇文ランプ》1902~1931年(ポーラ・コレクション)
エミール・ガレ《薔薇文ランプ》1902~1931年(ポーラ・コレクション)
ドーム兄弟《葡萄文ランプ》1910年代(ポーラ・コ
ドーム兄弟《葡萄文ランプ》1910年代(ポーラ・コレクション)
《花文洗面セット》1910年代(ポーラ・コレクション)
《花文洗面セット》1910年代(ポーラ・コレクション)
※画像はクリックして大きなものをご覧いただけます。

深まる秋のひととき、社会が近代化へと大きく変化した時代の、女性の美意識の変化やその時代に花開いた工芸品の美しさにひたってみませんか。 続きを読む »


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神在月

2007-10-17 水曜日

ネクサスインターコム 村松健吉 :http://www.nexus-i.com/

神在月ウォークを楽しんできた。八百万の神々が全国から出雲に集まることから、この地方では10月を神無月とは呼ばない。松江城はライトアップされ、お堀には光舟と呼ばれる小舟がゆったりと行き来する。 続きを読む »


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カメの話

2007-10-10 水曜日

どうぶつ出版 前田鮎人 :http://www.animal-press.com/

 冷蔵庫の上にある水槽に、カメの2代目「シロちゃん」がいる。2代目というからには当然1代目もいたわけで、こちらは玄関脇の土の中で眠っている。シロちゃんとペアで「クロちゃん」も実はいたのだが、こちらは私の机の後ろにある本棚でミイラになっている。
 シロちゃんはミシシッピニオイガメという小型水棲ガメである。五百円玉程度の大きさでお目見えしたのは一昨年の冬。今は手のひらサイズになり、ほぼ成長しきった感じだ。当初は甲羅の縁が鋭い感じでかっこよかったのだが(若くしてミイラとなってしまったクロちゃんはシャープ体型を偲ばせる姿を保っている)、今は卵型のポワーンとした体型で、チョコチョコと手足を動かす泳ぎ方と併せて、ちょっとユーモラスな雰囲気のなごみキャラだ。 続きを読む »


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丹後半島で、『新兵衛じぞう』にあう(2007年9月16~18日)

2007-10-3 水曜日

梨の木舎 羽田ゆみ子 :http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/

5メートルのお地蔵さん
 日本海側、若狭湾を西側から抱くようにしてあるのが丹後半島である。 続きを読む »


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いい風が吹いてきたかも。

2007-9-26 水曜日

西日本出版社 内山正之 :http://www.jimotonohon.com/

一昨日、夕方突然、内勤社員の女性から「注文の電話が止まないので帰れません、保育所どうしましょ」と携帯にSOSが。
「しゃあないから、留守電にして帰り」と指示を出しました。
それ以降、断続的にではあるけど、電話は鳴り続けているようです。 続きを読む »


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新入会の笠間書院です!

2007-9-19 水曜日

笠間書院 相川晋 :http://kasamashoin.jp/

はじめまして、本年7月に版元ドットコムに入会した、笠間書院の相川と申します。

小社は、版元一覧の紹介にあるように、日本文学と日本語の研究に関する本を中心に作り、売っている会社です。
構成人数は社長以下9名。昭和41年の創業で、社名の「笠間」は、創業者の出身地(茨城県笠間市)に由来しています。
出版物は、学術書が主ですが、専門的な研究領域の中にも面白いものを見出し、広く一般の読者をも惹きつけるような本づくりを目指しています。
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『証言-佐世保68・1・21』出版から39年

2007-9-12 水曜日

櫂歌書房 東保司 :http://www.touka.com/

版元ドットコムに参加して1年が過ぎました。
地元の福岡でも「はかた版元新聞」に参加しております。

以下は「はかた版元新聞vol.17」に掲載されたものですが、
櫂歌書房の出発点として自己紹介といたします。
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ゲームが版元にしてくれた…

2007-9-5 水曜日

大空出版 大川正人 :http://www.ozorabunko.jp/ozora/

 皆様はじめまして。大空出版の大川正人と申します。
 今年の6月から版元ドットコムに参加させていただいてます。大空出版、ご存じない方も多いと思われますので簡単に紹介をさせていただきます。
 大空出版は、版元として書店さんに本を並べてもらえるようになってからまだ4年という比較的若い出版社です。 続きを読む »


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『プリンセス・マサコ』と『「プリンセス・マサコ」の真実』の間で

2007-8-29 水曜日

第三書館 北川明 :http://www.hanmoto.com/bd/d3skan/1/

 長年版元稼業をしていると、しばしば「これを出版してみたいな」と思うコンテンツに出会う。「出したい本」である。
「出したい本」がモノになる率は低い。そもそも他人の作ったコンテンツだ。こちらで出すために作ったものではない。また、いいものほど、すでに出版元が決まっている。決まっていなくても、もろもろの隘路があって、すぐには成就しないことが多い。 続きを読む »


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営業冥利に尽きる営業代行!

2007-8-22 水曜日

エフィカス 石井章夫 :http://www.efficace.co.jp/

 「営業代行奮戦中!」の前作から3年が経ちました。前作は、「もっと営業代行をうまく使ってください」ということをテーマにしましたが、今回は、「うまく使っていただきました」というより、「営業代行をやっていてよかった」ことのエピソードを紹介したいと思います。
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