かえってきたデラべっぴん

2007-3-28 水曜日

 いま、私の手元には17年前の『デラべっぴん』があります。これは、フジテレビ系列のドラマ『東京タワー』の小道具として貸し出していた資料が返却で戻ってきたものです。
 『デラべっぴん』についてご存じない方も多いと思うので説明させていただくと、『デラべっぴん』は英知出版で刊行していた男性向けの女性ヌードグラビア誌、いわゆる「エロ本」です。2004年の12月に刊行された号を最後に現在は休刊しています。
 『デラべっぴん』が休刊になった2004年はちょうど私が会社に入社した年でもあり、入社以前に購読をしてはいなかったものの、“『デラべっぴん』といえばエロ本の代名詞”と言われていたこともある雑誌で、休刊の話を聞いたときにはとても驚いたのを今でも覚えています。 続きを読む »


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編書房の一週間

2007-3-20 火曜日

編書房 國岡克知子 :http://www.amushobo.com/

<2007年3月X日>
 ◎X市立図書館からお話会にあわせて本を売りたいので、150冊あずからせてください、と依頼される。あわてて裏の倉庫まで取りに行く。『お話会のプログラム』『三分間で語れるお話』『明かりが消えたそのあとで』『語ってあげてよ!子どもたちに』の4種類を詰め合わせて荷造り。このところ、委託本はほぼ100%完売。今度はどうだろう? いくらなんでも150冊完売は無理だろうな。 続きを読む »


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買ったのに読んでいない!〜積読(つんどく)本の消化法〜

2007-3-14 水曜日

 はじめまして、昨年より版元ドットコムの会友になりました、英知出版の白川と申します。出版社に勤めて3年目になりますが、出版業界の方はやはりたくさん本を読む人が多いのだなーと、いつも感心しています。そんな私の読書生活について今回は日誌を書かせていただきました。

買ったまま読まずに放置され、部屋に積み上げられた本、ひとはそれを積読本と呼ぶ…。
かくいう私も家に帰れば未読の本が山積になっているというのに、面白そうだと思った本を目にしては「今度の休日はこの本を読んで過ごそう。そうだ、そうしよう」などと心の中で呟きながら、新たな積読本を増やす日々を送っていました。
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素人から2年半

2007-3-7 水曜日

アイシーメディックス 藤本浩子 :http://www.dgpro.co.jp/~icmedix/

 版元ドットコムの会員社になり、版元日誌にご挨拶を兼ねた初投稿をさせていただいたのが確か2年前のこと。弊社は52社目だったかと思います。入会の当初の目的は、毎月の幹事会や不定期の勉強会で分からないことを学びたいということでした。その後、みるみるうちにいろんなジャンルの会員社さんや会友さんが増えていくのを見て驚きました。

 ところが日々の仕事に追われ、現実には年数回しか参加できていないという情けない状態で残念な思いがしています。今年はもっと参加したいものです。と言いつつもう3月……。
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