2006年会員総会風景

2006-6-7 水曜日

版元ドットコム事務局 :http://www.hanmoto.com/

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銀座から「美と文化」の情報発信

2006-6-7 水曜日

ポーラ文化研究所 高橋恵美子 :http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/index.html

版元ドットコムに参入して約1年が経ちます。
ポーラ文化研究所は㈱ポーラ化粧品本舗、化粧品の販売を主体とした会社の一部門として1976年に設立され、30年にわたり、研究活動を進めてきました。「人はどのような化粧をしてきたのか?」「女性の化粧や生き方はどのように変化しているのか?」—化粧を「文化」という視点でとらえ、その歴史を研究し、また現在の流れについて調査しているところです。 続きを読む »


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入「社」一年目

2006-5-31 水曜日

批評社 澁谷一樹 :http://hihyosya.co.jp/

初めまして、批評社の渋谷と申します。批評社に入社して、ちょうど一年が経ちました。

私は2005年に大学院を卒業し、批評社に就職しました。批評社という会「社」と、「社」会という二つの「社」に入ったことになります。この一年、学生から社会人への変化と、様々な業界のなかでも出版界と異業種との違いを感じたり考えたりしてきました。
私がこの業界を希望した理由は、もちろんまず本が好きだったことがあります。その他に、自分がしている仕事がどのように形になっているのかを実感しながら働きたいと思っていたからです。大きい出版社より小さい出版社を志望したのもその理由からです。編集、制作、営業等で専門的に仕事をするよりも、包括的に出版のことを覚えたいと考えていました。 続きを読む »


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久しぶりの出逢いに感謝

2006-5-24 水曜日

ハギジン出版 萩原英昭 :http://www.hagizine.co.jp/

 女性の方とお逢いするのが、もう、楽しくて楽しくて……申し訳ないくらいです。
 だって、本のことでお話しする女性の方、みるみる表情が輝いて、ニコニコと本当に嬉しそうなお顔になるんですね。

「あっ、そうなんだ。そういうことよね」
ってうなずいて、にこやかに饒舌に話をされるお顔に接していると、
(ああ、この本を出版して良かった)
 そうしみじみ思えるんです。 続きを読む »


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阪神と阪急

2006-5-17 水曜日

ネクサスインターコム 村松健吉 :http://www.nexus-i.com/

ライブドアの球界参入宣言で楽天誕生という漁夫の利を得たような決定に落ち着いた昨年。年が明けてWBCで盛り上がったのもつかの間、阪神と阪急の経営統合という衝撃的なニュースが現実味を帯びてきた。

筆者の取引先は主に欧米のIT企業。ゆえに、買収・合併に伴う多くの悲劇を見てきた。というかM&Aは売上げにかかわる大問題なのだ。ハンチントン教授の『文明の衝突』ほど大袈裟ではないが、AOL Time Warnerのような企業カルチャーの相違による摩擦は無数にある。 続きを読む »


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脱原発の季節

2006-5-10 水曜日

七つ森書館 中里英章 :http://www.pen.co.jp/

 去る4月26日はチェルノブイリ原発事故から20年でした。
 昨年は、敗戦60年。沖縄戦から60年。各地の大空襲から60年。そして被曝 60年。ヒロシマ、ナガサキに人類史上はじめて原爆が投下されてから60年の歳月が流れたのでした。
 もう記憶の彼方に消え去ろうかというチェルノブイリ原発事故は、未曾有の事故でした。
 この年から、七つ森書館は出版活動を始めたのです。 続きを読む »


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明日は誰と出会えるかな

2006-4-26 水曜日

西日本出版社 内山正之 :http://www.jimotonohon.com/

うちは出会い系出版社です。
最初はそんなことはもちろん考えず、本を出してきたけれど。最近ふと思うと、どうもそうみたいです。

どんな本を出しているんですかと良く聞かれます。
まあ、初めて出会った「出版社やってます」という人には、たいていの人はそう聞くと思うけど。
でも、知っといてえやという思いが少しだけ顔を出してしまって、ムッとして、「大阪たこ焼33カ所めぐり」とか、「超麺通団」とか、「ヌーヤルバーガーなんたることだ」とか、と書名を並べていくと「あっ、それ持ってます」とわりと高い確率で声が返ってきて、ちょっと頬が緩んでしまいます。 続きを読む »


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想いをかたちに

2006-4-19 水曜日

みなさんこんにちは。
会友の渡邊豊(三修社)です。
三修社は、ドイツ語を中心とした辞書・教科書版元として戦前に創業された、語学系版元としては老舗の部類に入る出版社です。現在の出版ジャンルはでは、ドイツ語以外の語学書のみならず、私の担当する分野である法律、資格、経済、ビジネス、就職のほか、さまざまな分野の書籍を刊行しています。
今回は自己紹介も兼ねまして、先日、私が編集を担当した書籍「舞台|阪神淡路大震災 全記録」の刊行にかかわるエピソードを紹介させてください。 続きを読む »


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花の季節に。いつか米・豪・日共通教科書を——
『アメリカの教科書に書かれた日本の戦争』、編著者の提案

2006-4-12 水曜日

梨の木舎 羽田ゆみ子 :http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/

 花の季節は心が騒ぎます。すべてのものが雑多に積み上げられている仕事場にいると、頭の中は目の前の仕事より咲き誇る花でいっぱいになります。
 西荻窪にこの10年住んでいます。駅まで7本ある桜の木を訪いながら道筋をたどります。善福寺川のほとりにたつ我が古アパートからでて、川にかかる宿り橋をわたり50メートルほど右手に歩くと傾斜地を利用した公園があります。ざわざわとクヌギの林があり、どんぐり公園とよばれていますが、ここに桜の木が3本。うすもも色のはなびらは、えもいわれぬやさしさをたたえています。
 公園をぬけたさきのお屋敷の裏手に古木が1本、たたずまいが風雅で人を引きつけます。
 その向かい新しい家の前にある桜は、陽当たりが良くこのあたりではいちばん早くさきます。桜の季節は心が忙しいのです。 続きを読む »


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出版営業代行のイメージアップをめざして

2006-4-5 水曜日

東京ブックサポート 早川裕 :http://t-book-s.co.jp/

「東京ブックサポート」とは私、早川裕が3年前の春に始めた出版営業代行業の屋号です。
1983年の秋、私は縁あって児童書に特化した書店に就職しました。児童書売場に配属され必要に迫られて絵本などを読んでいるうちに、絵本の面白さや奥深さを知っていきました。その後1985年の秋に会社が出版をはじめることになり、出版部の営業に異動させられたのです。 続きを読む »


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