「出版社のためのFAX営業講座」 報告

2006-10-25 水曜日

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画 山田成海 :http://www.ilpleut.co.jp/

版元ドットコムへ参加している皆さんはご存知のとおり、出版社にとってFAXによる書店への商品案内は、送ればダイレクトに受注つながる非常に効果的な販売促進のための手段です。
しかしながら、私は出版業界に入ってまだ時間も短く、知識も経験も無いのでもっと効果的なDMの作り方を知りたいなあと常々思っており、今回の「出版社のためのFAX営業講座」を企画する運びとなりました。 続きを読む »


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人を採る、ということについて愚考してみる(まだ募集もしてないのに)

2006-10-18 水曜日

スタジオ・ポットSD 日高崇 :http://sd.pot.co.jp/

ここのところ、弊社における社員募集のことを時々考えているので、

活字中毒R。「就職の面接で、「すごくおっぱいが大きいけど、得するの?」と聞かれたら……」

にはうーん、と頭を抱えてしまいました(ちなみに、引用の引用でちょっと分かりにくいですが、「週刊SPA!2006.10/10号」(扶桑社)の鴻上尚史さんのコラム「ドン・キホーテのピアス・587」に対して、「活字中毒R。」さんが反応しているエントリです。ただし、下の引用部分は鴻上尚史さんの文章です)。 続きを読む »


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駅前書店さんからの恩恵

2006-10-11 水曜日

左右社 小柳学 :http://d.hatena.ne.jp/sayusha/

 長谷川健郎写真集『奇妙な凪の日』文・斎藤環、アートディレクション・戸田ツトム。写真を見て、「なんですか、これは!」という人が多い。
 ひと言でいうなら、「まだ見たことのない」風景がつづく写真集だ。
 プラスチック製の墓地群とか、緑色ワイン空き瓶の巨大な山とか、回収されたピンク看板の山とか、使われなくなった緑色公衆電話のブロックとか、並べられた薬殺されたカラスとか、北朝鮮に輸出される放置自転車とか、とにかく、山、山、山となった、この数年の日本の風景が写されている。 続きを読む »


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本屋さん御用達のWebサイト「s-book.net」をご存知ですか?

2006-10-4 水曜日

語研 高島利行 :http://www.goken-net.co.jp/

皆さんは「s-book.net」をご存知でしょうか? ご存知ない方のために大雑把に説明すると、小学館を中心に有力出版社が集まって運営している書店専用の注文サイトです。B to B とでも言うんでしょうか、本屋さんがインターネット経由で補充注文などを行なうための仕組みは他にもあるのですが、「s-book.net」はその中でも突出しています。なにしろ、小学館・集英社・白泉社・祥伝社・照林社・小学館プロダクション・双葉社・講談社(コミックスのみ)・芳文社・リイド社・オークラ出版・秋田書店・偕成社・ポプラ社・主婦の友社・少年画報社・ゴルフダイジェスト社・朝日ソノラマ・岩崎書店・実業之日本社・マッグガーデン・小峰書店・大活字・くもん出版・海王社(2006年9月末現在)、の注文が可能なんです。 続きを読む »


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