きっかけは自費出版
2006-7-26 水曜日
創業は昭和5年「サンライズスタヂオ」という謄写版印刷のお店でした。本当は画家になりたかった父が謄写版の講習会をして、機材を売り、孔版印刷をしていました。戦争中も「サンライズ」という名前を使っていたそうです。
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創業は昭和5年「サンライズスタヂオ」という謄写版印刷のお店でした。本当は画家になりたかった父が謄写版の講習会をして、機材を売り、孔版印刷をしていました。戦争中も「サンライズ」という名前を使っていたそうです。
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はじめての方、はじめまして。 二度目の方、にどめまして。
何度かご縁いただいております方々、いつもありがとうございます。
東京は新宿御苑前にございます版元・水曜社の、【魂の出版芸人】こと大畠鎌児と申します。
小規模版元の若輩が書く日誌にどれほどの価値があるのか。われながら大いに疑問ではありますが、順番がまわってきたとのことですので、ひとつお付き合いいただければ幸いです。
さて、水曜社は社歴だけは30年。社会・科学系書籍の版元としてご記憶の方が多いと思われますが、3年ほど前に現社長のもとスタッフを一新。一般書・実用書も含めた幅広い出版活動を行っております。 続きを読む »
今、出版業界ではISBNの13桁化の議論にかかわり始めたりしたんで、そんなことを書こうかとも思ったんだですが、事実経過を点検しなければならないので、やめました。
今回のテーマは、僕の大好きな「本とお金」です。
出版業に関する、具体的なお金のことを書いて自分の勉強に使わせてもらった「本」の紹介をします。
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やどかり出版は,「精神障害者福祉工場」という「精神障害者」を雇用する社会福祉施設の中にある出版社です.障害のある人とない人が企画から編集,制作に至るまで一緒になって本を作っています.運営母体は,社団法人やどかりの里という,地域で暮らす精神障害のある人の生活を支援する民間団体です. 続きを読む »