明日は誰と出会えるかな

2006-4-26 水曜日

西日本出版社 内山正之 :http://www.jimotonohon.com/

うちは出会い系出版社です。
最初はそんなことはもちろん考えず、本を出してきたけれど。最近ふと思うと、どうもそうみたいです。

どんな本を出しているんですかと良く聞かれます。
まあ、初めて出会った「出版社やってます」という人には、たいていの人はそう聞くと思うけど。
でも、知っといてえやという思いが少しだけ顔を出してしまって、ムッとして、「大阪たこ焼33カ所めぐり」とか、「超麺通団」とか、「ヌーヤルバーガーなんたることだ」とか、と書名を並べていくと「あっ、それ持ってます」とわりと高い確率で声が返ってきて、ちょっと頬が緩んでしまいます。 続きを読む »


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想いをかたちに

2006-4-19 水曜日

みなさんこんにちは。
会友の渡邊豊(三修社)です。
三修社は、ドイツ語を中心とした辞書・教科書版元として戦前に創業された、語学系版元としては老舗の部類に入る出版社です。現在の出版ジャンルはでは、ドイツ語以外の語学書のみならず、私の担当する分野である法律、資格、経済、ビジネス、就職のほか、さまざまな分野の書籍を刊行しています。
今回は自己紹介も兼ねまして、先日、私が編集を担当した書籍「舞台|阪神淡路大震災 全記録」の刊行にかかわるエピソードを紹介させてください。 続きを読む »


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花の季節に。いつか米・豪・日共通教科書を——
『アメリカの教科書に書かれた日本の戦争』、編著者の提案

2006-4-12 水曜日

梨の木舎 羽田ゆみ子 :http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/

 花の季節は心が騒ぎます。すべてのものが雑多に積み上げられている仕事場にいると、頭の中は目の前の仕事より咲き誇る花でいっぱいになります。
 西荻窪にこの10年住んでいます。駅まで7本ある桜の木を訪いながら道筋をたどります。善福寺川のほとりにたつ我が古アパートからでて、川にかかる宿り橋をわたり50メートルほど右手に歩くと傾斜地を利用した公園があります。ざわざわとクヌギの林があり、どんぐり公園とよばれていますが、ここに桜の木が3本。うすもも色のはなびらは、えもいわれぬやさしさをたたえています。
 公園をぬけたさきのお屋敷の裏手に古木が1本、たたずまいが風雅で人を引きつけます。
 その向かい新しい家の前にある桜は、陽当たりが良くこのあたりではいちばん早くさきます。桜の季節は心が忙しいのです。 続きを読む »


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出版営業代行のイメージアップをめざして

2006-4-5 水曜日

東京ブックサポート 早川裕 :http://maruhatbs.exblog.jp/

「東京ブックサポート」とは私、早川裕が3年前の春に始めた出版営業代行業の屋号です。
1983年の秋、私は縁あって児童書に特化した書店に就職しました。児童書売場に配属され必要に迫られて絵本などを読んでいるうちに、絵本の面白さや奥深さを知っていきました。その後1985年の秋に会社が出版をはじめることになり、出版部の営業に異動させられたのです。 続きを読む »


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