『共有書店マスタ』をご存知ですか?
2005-11-30 水曜日
皆さんは『共有書店マスタ』をご存知ですか? 全国の書店に固有のID(以下、共有書店コードと表記します)を割り振り、書店の販売データ(POSデータ)などをマーケティングデータとしてより有効に活用しよう、という目的で作られた「日本の書店のデータベース」です。全国の書店の名称や住所・電話番号だけでなく帳合(取引取次)や取次による書店コードなどが電子データ化され、新規店の開業や廃業なども常に更新されています。このデータベースは出版業界の情報インフラとして立案され、主にその運営にあたる世話人として小学館・講談社・集英社など12社が名を連ねています。 続きを読む »

