版元ドットコムに期待すること

2005-7-27 水曜日

ブックサービス 大貫雄一郎 :http://www.bookservice.co.jp/

はじめまして。先月から会友の末席に加えていただきました大貫と申します。
私は現在クロネコヤマトのブックサービスという会社で働いております。
はて?ブックサービスとはなんぞや、という方も多いと思いますので、ご挨拶を兼ねて
簡単に弊社の紹介をさせていただければと思います。

弊社は19年前から書籍の通信販売を行っており、在庫を持たずヤマト運輸を通じて全国津々浦々の出版社様・倉庫様へ1冊から書籍の集荷に伺い、それを日々お客様にお届けしています。
まあ簡単にいうと電話・FAXの受付もしているネット書店なんですね。 続きを読む »


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“ゴルゴ13”がいた!

2005-7-20 水曜日

編書房 國岡克知子 :http://www.amushobo.com/

『国家の罠』(佐藤優著、新潮社)(アマゾンで購入)という、めちゃくちゃ面白いノンフィクションを読んだ。ベストセラーになっているので読んだかたも多いと思う。正直にいうと、わが郷里(北海道)の政治家・鈴木宗男氏に対する見方がガラリと変わった。本書を読むまでは非常に恥ずかしい政治家、北海道の恥だとまで感じていた。 続きを読む »


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小さな版元の日常、ほか

2005-7-13 水曜日

亜紀書房 小林英貴 :http://www.akishobo.com/

小さな版元に営業マンを一人置くことは版元にとってなかなか難しいものです。
編集者が営業マン的役割を兼任している版元もずいぶんありますが、私のバヤイは根っからの営業なので、編集部には営業の仕事はほとんど任せていません。
ということは、私は出版営業と名の付くあらゆる事を今までやってのけてきたことになります。
営業、といっても、ただ単に外回りをして注文を取りに行き利益を上げる、そればかりでは決してないのです。
ちょうどいい機会ですので、版元ドットコムのメールマガジンをお読みの書店さんに、小さな小さな版元の営業マンの日常を見ていただきましょう。 続きを読む »


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御徒町通信

2005-7-6 水曜日

明石書店 深澤孝之 :http://www.akashi.co.jp/

もう半年たちましたが、去年(2004年)の暮れに社屋が移って、明石書店は住所が文京区湯島から千代田区外神田に変わりました。といっても、以前の社屋から歩いて5分。通りを挟んで向かいは台東区上野という、ちょうど三つの区が互いに隣接する土地です。なお、湯島は現在、編集分室になっています。

わたし個人に限ってみれば、最寄り駅が御茶ノ水から御徒町に移ったことで、通勤の風景は一変しました。 続きを読む »


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