楽しい仕事
2008-5-7 水曜日
小学館と講談社、いや、少年サンデーと少年マガジンのコラボレーション企画、すごいですね。コナンと金田一少年ですか。派手にドカンと花火を打ち上げるのは中小零細には真似できないことなのでとても羨ましく思います。広告代理店もがっちり絡んでるんでしょうけど、それにしても楽しそうじゃないですか。
とは言うものの、羨ましがってるだけでは埒があきません。中小零細でも何かできるはずです。というより中小零細のほうが何かやらないと生き残れません。 続きを読む »
小学館と講談社、いや、少年サンデーと少年マガジンのコラボレーション企画、すごいですね。コナンと金田一少年ですか。派手にドカンと花火を打ち上げるのは中小零細には真似できないことなのでとても羨ましく思います。広告代理店もがっちり絡んでるんでしょうけど、それにしても楽しそうじゃないですか。
とは言うものの、羨ましがってるだけでは埒があきません。中小零細でも何かできるはずです。というより中小零細のほうが何かやらないと生き残れません。 続きを読む »
「書店の面積が岡山県は全国一」ということを、昨年、最初に知ったときには実感がありませんでした。岡山では去年の夏、東京に本社のあるS書店が岡山駅構内に、広島に本社のあるF書店と、CDレンタルと書店を兼ねて大手フランチャイズのT店2店が郊外にオープンしました。そしてこの3月、福山市に本社のあるK書店が岡山県最大の店舗面積700坪で郊外型店をオープン。さらに5月には、それを上回る900坪で神戸本社のK書店が岡山駅前にオープンします。地元新聞社も、「市場規模が縮小する中、売り上げ増を狙う県外勢が、豊富な品ぞろえの大型店を相次いで出店」と、「書店大競争時代」を書き立てました。
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クレイヴ出版事業部で雑誌販売を担当しています田中と申します。
月刊競馬情報誌『馬券ブレイク』を出版して今年で10年目を迎えます。
そのうち7年間ぐらいを担当していることになり時の流れをかみしめるところです。
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青幻舎と申します。昨年末に入会しました。
拠点を京都に構え、若手写真家の作品集をはじめとして、
現代美術から伝統工芸まで、ビジュアル書をおもに発行しております。
みなさまどうぞよろしくお願い致します。
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皆さん「ハルビン学院」という学校をご存知ですか。
今年も4月16日の「ハルビン学院記念碑祭」には全国から150名を超える関係者が東京多摩の高尾霊園に参集します(出席する卒業生は82歳以上、遺族も参加)。正確には「満州国立大学哈爾濱(ハルビン)学院」といって旧満州国のハルビン(現・中国東北部)に後藤新平がつくった学校で、1945(昭和20)年8月、終戦で満州国の消滅とともに閉校になった、歴史に翻弄された悲運の学校です。 続きを読む »
取次から送られてくる短冊を机の上に並べ、そのタイトルを目で辿り、本の間に短冊を滑り込ませながら、出版というのは、ディープ世界への道案内だなあ、とふと思う。
数学の書も、物理の書も、心理学や社会学、そしてルポや武道の書物たちは、いずれも劣らぬディープな道の達人たちの手になるもの。 続きを読む »
3月5日、朝日の夕刊に弊社の『南島叢書』がとりあげられました。
長く続けていると、時々こういうふうに記事になることが今までにもありましたが、今回は、あまたある全国の出版社の中から特色のある出版社の特集が13回に亘り組まれました。
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初めまして、沖縄にあるアクアコーラル企画の屋比久(やびく)と申します。
よろしくおねがいします。
小社は沖縄の亜熱帯という特徴ある気候区分を生かし、その自然に生活する生き物や自然を紹介する本を中心に出版しています。まだ、版元経験も浅く、出版数も数えるほどしかありませんが頑張って出版していきたいと思っているところです。 続きを読む »
長野の出版社、オフィスエムの小宮山と申します。
長野はまだまだ寒い日が続いています。
私事ですが、じつはオフィスエムに入ってまだ半年足らずの駆け出しの営業マンです。まったく異分野からの転身でしたので、毎日が勉強、発見、とまどいの日々です。
そんななかから、大いにとまどった話から。
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小社は俳句や短歌関連の書籍を主に出版しておりますが、ジャンル的にも対象となる読者は高齢者が多く、また地方の人が多いので、数十年来、新刊のたびに、過去に愛読者ハガキを送ってきてくれた人や直接注文してくれた人たちにダイレクトメールを出して、そこからの注文売り上げを見込んでの原価計算、定価設定をしております。しかしこの数年、すこぶる反響が悪くなってきました。これには、いわゆる読書離れとかインターネットの影響とかとはちょっと違う原因があるようです。 続きを読む »