「図書館のバケモン」と考える、その役割と可能性
2012-5-23 水曜日
6月4日開催の版元ドットコム会員集会では、福島県から南相馬市立中央図書館の早川光彦・副館長をお招きして、「図書館の役割と可能性」をお話いただくことになりました。
「早川さん」と聞いてピンと来る方は、図書館業界にお詳しい方だと思いますが、石橋毅史さんの『「本屋」は死なない』で元さわや書店の伊藤清彦さんが「図書館にもバケモンはいる」と形容された人物と言えば、「あの人か!」と思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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