「男と女」一体、どこが違うのか?季刊ロゼッタストーン第2号
ロゼッタストーン
発行:ロゼッタストーン
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A4判変型 132ページ
定価:838円+税 総額を計算する
ISBN978-M-947767-02-0(M-947767-02-X) C0402
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:2000年07月
書店発売日:2000年07月07日
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紹介

(注意!
これは雑誌ですので、書店で注文されるさいには上記のISBNコードではなく、『雑誌コード09745-08』とご指定ください。)



第2号では、「男と女のコミュニケーション」をテーマに取り上げました。女があぐらを組み、男が化粧をするこの時代に、「男らしさ」「女らしさ」というのは、どういう意味を持つのでしょうか。今回は、いろんな角度から「男と女の違い」を考えてみました。
思春期のお子さまがいる人なら、「低血糖症」の企画をぜひ読んでみてください。食べ物と精神状態の関係について、かなりふみこんで取材しています。
前号に引き続き、世代間ギャップを取り上げた連載もおすすめです。とくに若い女性のおにぎりの作り方は、想像を超えて、不思議な世界でした。

目次

◆大特集/男と女は一体どこが違うのか?
「男と女のボーダーライン」15〜
●あなたの男度・女度テスト  16
●インタビュー
・武士道精神で生きる男  藤岡 弘(俳優)20
・男社会を捨てた男    神長恒一(ダメ連)24
・女から男へ変わった人  虎井まさ衛(性転換者)26
・男でも女でもない性を生きる人 ハッシー(日本半陰陽者協会主宰)  28
・男の世界に飛び込んだ女 土屋桜子(土屋酒造5代目)30
・男女平等のために戦う女 福島瑞穂(参議院議員)32
・セクシーな肉体を持つ女 桜庭あつこ(タレント)36
●異性への質問状
女から男への10の質問「なぜ自分が悪くても、謝らないで開き直るの?」etc.
男から女への10の質問「なぜ細かい昔のことまで覚えているのか?」etc.   42
●保育園園長、美容師、産婦人科医…etc.各方面の専門家13人に聞きました
「男と女は一体どこが違うのか?」  46
●世代別ミニ世論
いわゆる「女の特徴」「男の特徴」はどこまで本当か54◆その他の特集
●アマチュア編集長シリーズ2
小学生から熟年まで望んでいるのはこんな結婚!
世代別「理想の結婚」
●愛し合って結婚したはずなのに、どこですれ違ってしまったのか?
「男と女。それぞれの離婚事情」 87
●秘密の愛の手紙をちょっぴりのぞき見…
「ラブレター公開」 52
●暴力をふるう少年、不登校、引きこもりの人々に
「低血糖症」を疑え! 101
◆大好評・連載シリーズ
●異世代間お料理講座2
「おにぎりはどう作る?」  6
●TOKYOおすすめガイド
「田舎の娘・息子を連れて行きたいレストラン」
「田舎の親を連れて行きたいレストラン」  8
●記念日に贈りたいものシリーズ2
「ロマンティックな伝説を秘めた花たち」  12
●一生に一度は体験したいものシリーズ2
「自衛隊に行って、戦車にのりたい!」  57
●保存版「ニュースのおさらい」
2000年3月〜5月のニュース&ヒット商品  60
●世代逆転人生相談
「中高年の結婚ってそんなに恥ずかしいことなの?」84
●第2回・越前君のあなたが陪審員
「5000万円を恐喝した少年の罪の重さは?」 106
●都道府県シリーズ/第2回・埼玉県
「ウラ埼玉巡礼」 118
◆新連載
●大蓮カズヒロの無名人インタビュー/「私を創ったあの1册」
第1回「接客のプロ、ホステスの教科書発見!」115
●めがね博士のうちゅう人ずかん
第1回「知ってる星の知ってる星人」 116
●読者のページ
「私が結婚した理由」 51
「私が受けた性教育」 95
「今の世の中にひとこと」 124
「ロゼッタストーン創刊号を読んで思ったこと」125
●誌上ギャラリー 14・40・50・56・86・100・114・120・126
◆その他の連載
●スフィンクスパズル  41
●ベストセラーをみんなで読もう!『妻と私』(江藤淳)96
●インターネットで集めた世界各国生情報(各国の恋愛・結婚事情) 98
●連載エッセイ/特派員クラブの窓から 99
●連載マンガ/タリナイちゃん 108
●大人のための国語・算数・理科・社会  110
●特別エッセイ(ネイチャークラフト)
●気になる職業裏辞典(家政婦) 122
●マザー夏目の気学占い(7月7日〜10月6日) 127
●読者プレゼント  130








前書きなど

日本ではいま、凶悪な犯罪があいついでいます。
事件が起こるたびに、犯人を知る人たちは口をそろえて
言います。
「そんなことをする人には思えなかった」
「いい人だったのになぜ?」
どんなに身近にいても、私たちは自分以外の人の気持ちがわかりません。本音で話すことが難しい時代です。
表面だけのつきあいを続けながら、大人も子供も
どこか物足りなさを感じています。
季刊『ロゼッタストーン』のテーマは、コミュニケーションです。世代、性別など立場が違う人の意見を同時に掲載することで、お互いのギャップを埋めるお手伝いをしたいと思っています。
この雑誌を読んで、あなたの隣にいる誰かのことを
もっと身近に感じてもらえたら嬉しいのですが…
(本誌 前書きより)

版元から一言

創刊号の表紙の評判が悪かったので、今回、思いきってロゴを変えました。さらに、ピンクを中心に、シンプルな色づかいにすることで、前回よりもかなりおしゃれなイメージになったと思うのですが、いかがでしょうか。

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