いったい なにに つかうのじゃ!プロフェッサーPの研究室
岡田 淳
発行:17出版
この版元の本一覧

定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-9900645-2-5(4-9900645-2-6) C0795
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年07月
書店発売日:2000年07月17日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

  「こそあどの森の物語」『扉の向こうの物語』『二分間の冒険』『放課後の時間割』でおなじみ、現代日本児童文学界を代表する岡田淳の作品。『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』で児童文学界にデビューする遥か昔から『月刊 神戸っ子』で連載し続けてきた人気作品のベスト版。 2000年までに『月刊 神戸っ子』で連載した210作品を、著者・編集者・大学生・小学生など、さまざまな年齢層の6人の選者で評価。結局、不人気という作品が著しく少なく、まずは、上位20作品を中心に54作品を第1集として発表。といっても児童文学ではなく、見開き2ページで完結するマンガなのです。自らをマンガ家と称する岡田淳自身、大満足の1冊。岡田淳の児童文学作品の素材・原点がこの1冊に濃縮されています。
 なお、巻末には、1966年発表の自費出版作品『星泥棒』から2000年発売の『ドラゴン伝説―異国の竜の物語―』まで、岡田淳のすべての出版物がわかるリストを収録。

版元から一言

 読書が苦手な小学生への特効薬として評判の1冊です。

著者プロフィール

岡田 淳(オカダ ジュン)

1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。その後、数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。

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