生きにくいぞニッポン!!福島みずほの日本再生

発行:ロゼッタストーン  発売:ロゼッタストーン
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四六判 256ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-947767-00-4(4-947767-00-6) C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年06月
書店発売日:2004年06月04日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

まだ40代、当選して5年というスピードで、社民党党首に就任した福島みずほさん。
この本は、いままでにありそうでなかった、福島さんの本格的政策論。平和、環境、雇用、税金の使い方……、いまの日本の何を変えたいのか、日本をこれからどんな国にしていきたいのか、福島党首の熱い思いがたっぷり詰まっています。福島党首がめざすのは、弱肉強食の世界ではなく、みんなが力を発揮できる社会です。「多様な価値観が認められる社会」「女性が一人でも生きられる社会」「子どもが『自分が主人公』だと思える社会」「みんなが安心して年をとれる社会」「戦争のない平和な社会」「環境や食の安全を守る社会」「地域の人が経済的・精神的に豊かに暮らせる社会」……など、福島党首が取り組んでいるのは、一人ひとりの価値観や命を大事にする国づくり。福島党首は、日本のジャンヌ・ダルクになれるのでしょうか!?

目次

はじめにー社民党党首になってみてー

第1章 弱肉強食の世界から、みんなが力を発揮できる社会に

第2章 将来もし一人になっても生きられる「安心安定支給宣言」

第3章 税金は利権のためではなく、市民のために使う

第4章 めざせ!「平和輸出国」

第5章 本当に変えていいの?「日本国憲法」

第6章 地方に雇用の場をつくる環境ビジネス

第7章 こんな日本をつくりたい(福島版マニフェスト)

付録  福島みずほの「あらたな戦争の時代における日本国憲法にもとづく平和政策
の提案」

終わりに

前書きなど

残念ながら、世界では、テロや戦争が広がり、グローバリゼーションのなかで、資源の奪い合いや富の集中、世界の中での貧富の差も拡大しています。国内に目を転じても、排外主義や「弱い者」へのバッシングは強まり、小泉構造改革のもと、資産と所得の格差が拡大しています。国内でのグローバリゼーションのひずみも広がっています。切り捨てられ、振り落とされていっているものが、いかに多いことでしょうか。



そんな中、こんな日本は住みづらい、そして、もっと違う世界を作ろうという動きも強く広がっています。韓国をはじめとする力強い民主化の動きや、スペインの「テロにも戦争にも反対。だからこそスペインは、イラクから軍を撤退する」との国民の選択、スペインの社会労働党の選挙での勝利には励まされます。



「もう一つの世界は可能だ」という力強い言葉があります。

その言葉に触発されて、敬愛する内橋克人さんは、「もう一つの日本は可能だ」という本を書いていらっしゃいます。この本は、福島みずほ版「もう一つの日本は可能だ。一緒に可能にしよう」という本です。

 

政治の重要な役割は、人々に希望を与えることです。希望のないところで、人は生きていけないし、希望のない社会は、すさみきった社会です。私は、いかに多くの人と希望をともに作っていくのか、作っていけるのかにかけたいと考えています。どんな社会を私達が子ども達にプレゼントできるのかが、今の私達にかかっています。(著者の後書きより)

版元から一言

福島党首は、ロゼッタストーンが発行しているメルマガ「未来総理」「ヴィーナスはぁと」のメンバーです。最近では、存続の危機さえささやかれている今の社民党。社民党の将来は、福島党首の肩にかかっています。重責のなかで、プレッシャーにめげそうになっているのではと思いきや、福島党首はいつ会っても元気で、フットワーク軽く動き回っていました。今回の著書は、政治の本といっても、誰にでも理解できるよう、読みやすく書かれています。新しい日本への道しるべとなるかどうか、ぜひ、実際に読んでみて、ご意見をお寄せください。

※送料は無料です
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