小さな食堂で食べる気取らない品々台北美味しい物語
内海 彰:著
発行:まどか出版 この版元の本一覧
A5判変型 160ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-944235-44-5 C0026
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年01月 書店発売日:2009年01月14日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ごはん類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。

前書きなど

台湾の台北市での生活はすでに10数年になる。その10数年間の毎日の食事のほとんどを食堂か屋台、そして友人宅、知人宅でしてきた。…中略…台湾の歴史や文化、言語には多少関心があったが、食事や料理そのものに強い関心があったわけではない。でも、さすがに10年以上台湾で生活し、外食ばかりしていると、自然に興味やこだわりを持ち、詳しくなっていくものだ。台北での食事を通じて、台湾の社会や文化、言語を学び、友人も増やした。…中略…日本の九州より小さなところに様々な思想、民族意識、言語、生活習慣がある。気候は亜熱帯から熱帯性の気候である。こういったことが食文化にも深く影響している。台湾、台北の食生活は本当に多種多様で豊富である。この多種多様で豊富な食文化が本書を通じて少しでも多くの人に伝えられたら幸いである。…下略

版元から一言

◎ここがポイント      
・この本では、台湾の美味しい街の食堂や屋台の料理を、広く深く、美しい写真とわかりやすい文とで紹介しています。
・食堂・屋台料理は、台湾料理のほか、中国各地や香港、またタイやインドネシアなどの東南アジアから伝わったものや、洋風料理など、バラエティー豊か。それらとともに、デザート類や家庭料理にいたるまでを紹介します。幅広く台湾の興味深い食文化に触れられる、類をみない1冊です。
・著者は台北在住十数年にして、B級グルメの探究者。台湾語、客家語、中国語、そして日本語を駆使して、奥深く取材しました。類書とは格段の差がある深い内容に楽しく触れられます。
・また著者はグラフィックデザイナー。本文の写真やデザイン、そして装丁も著者自身によるもの。美しく見て楽しい本に仕上がりました。

◎こんな人にお薦め
・これから台湾旅行を計画していらっしゃる方や、旅行後、台湾への関心が高まった方。
・リピーターとして行く台湾で、今まで行ったことがない店に行きたい人。
・何度も行っている台湾で、さらに深く台湾の味にふれたい人。
・台湾の文化に興味があって、台湾の食文化に深くふれたい人。
・旅行前に台湾をもっと知りたいと思う人。読むだけでも楽しめる本です。

著者プロフィール

内海 彰(ウツミ アキラ)

東京都出身。東海大学デザイン学課程卒業後、アートディレクターの高原宏氏に師事。その後フリーランスで、グラフィックデザイン関係の仕事を続けている。また、東京で知り合った多くの在日台湾人たちとの交流を通して、台湾に深い関心を持つようになる。そして、台湾での生活を通して現実の台湾を知りたいという思いから一大決心し、生活の場を1997年に台湾の台北市に移して、現在に至る。なお、本書のデザイン、写真はすべて自身によるもの。

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コメントとトラックバック 2件 »

  1. すぐにでも読んでみたいです。台湾は本当におやつから豪華ディナーまで本当においしいです。でも写真つきの読み物は多分初めてかも知れませんね。食べて元気になる台湾食をもっと知られたいです。。

    コメント by 陳惠玲 — 2008/12/26 金曜日 @ 16:41:47

  2. 確かに、台湾といえば屋台!行きたいけど、たくさんありすぎて、どこに行けば分からないのです。だから、こんな本がほしかったです。台湾の飲食店、入れ替わりは激しいけど、おいしいお店は残って続けていると思うので、私のバイブルになりそうです。仕事でよく台湾に行く私は、お客さんに連れていってもらうままでしたが、今度は自分で食べたい物や挑戦したい新しいものを選んでいけそうで、楽しみです。活用させていただきます。

    コメント by 川上 — 2008/12/26 金曜日 @ 18:32:41

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