新交通システム捷運に乗って哈日杏子のGOGO台北
哈日 杏子
発行:まどか出版
この版元の本一覧
四六判変型 160ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-944235-09-4(4-944235-09-7) C0026
在庫あり
奥付の初版発行年月:2002年09月
書店発売日:2002年09月05日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

年間90万人の日本人が出かけている台湾
アジア旅行人気エリアの新スタイルガイドブック
旅に必携(リピーターにも最適)
台北っ子・哈日杏子がガイドするひと味違う台北
台湾の哈日族(日本人大好き族)の代表として知られる哈日杏子が、日本人旅行者のために書き下ろした『捷運でめぐる台北』

目次

1.捷運を知ろう     台北めぐりにとても便利な新交通システム捷運とは?
2.さあ行こう       台北の観光ポイントや名物を捷運の駅を起点にガイド
3.日帰り人気スポット   天母など、台北市内の人気ポイントをガイド
4.旅行ミニ知識     これで安心。台湾旅行に必要な知識をコンパクトに

前書きなど

 (本文(抜粋))
 もう一年余り前、2001年5月20日、わたしは東京へ向かう機内にいた。
 シートに身を沈め、陳水扁総統を取材したテレビニュースを見ていた。ちょうど総統就任1周年の日だ。(その日は、台北に住む人なら誰でも知ってる、デパートの大バーゲンの日でもあった。就任1周年とバーゲンの間に何の関係があるのか、まるで分からないけれど、おそらく、百貨店側は大金が入るって喜んでるわよね?)。正直言って、そのニュースを見たあと、私の気持ちは複雑で、ちょっと泣きたい気にさえなった・・・・・・。(ちょうど国を出て、バーゲンに行けないから泣きたくなったんじゃないのよ〜、みなさん!)
 番組で総統は言う。「よりよい台湾を創り、人びとが台湾のよい点に認識を深めれば、必ずや国際社会で台湾への理解を広げられるでありましょう!」。
 そう、総統の言うとおりだと思う。より多くの人に台湾のよさや特色を知らせること、そのためにわたしは東京へ飛び、まどか出版のKさんと話し合うことになっていた。日本の「哈台族(台湾大好き族)」や台湾へ旅行する人に向けて、土地っ子が案内する台湾ガイドブックを出そうというのだ。

版元から一言

(ここがポイント!)
・土地っ子が損得勘定抜きに教えてくれる台北巡りのノウハウが満載。
・ポケットに収まる新書版。豊富な写真入りで行きたい場所がすぐに分かる実用的な構成。
・更新情報を当ホームページにて逐次掲載。
(こんな人にお薦め)
・台湾旅行を極めたい方。
・まだ台湾に行ったことはないけれど、興味を持っている方。
・近くて、日本語が通じて、おいしいものがたくさんあって、物が安くて、買い物がガンガンできて、電車のあるところに行きたい方。
・コンピューターのマザーボードを買いに行きたいけど、家族が迷子にならないか不安な方。
・マザーボードを買いに行きたいけど、自分が迷子にならないか不安な方。
・哈日杏子ファンの方。

著者プロフィール

哈日 杏子(ハーリー キョウコ)

哈日杏子 (はーりーきょうこ)  
 漫画家・エッセイスト。197X年台湾・台北に生まれ育ち、現在も在住。デザイン科を卒業後、カード・デザイナー、幼稚園の先生などを経て、1997年、漫画「早安日本(おはよう日本)」でデビュー。そこで使った言葉「哈日(日本大好き)」から、日本を好きな若者は「哈日族」と呼ばれるようになる。その後日本滞在を題材にしたエッセイなどを発表、「哈日族」の教祖的存在として人気を博している。

著書に「哈日杏子のニッポン中毒(小学館)」、「哈日杏子の爆裂台北(アルク)」、(台湾にて「早安!日本」、「東京自由行」、「坐山手線遊東京(山手線で遊ぶ東京)」、「哈日事件記録簿」等19点を出版)

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