創作おはなし絵本 ガラスのかけら
大村 祐子
発行:ほんの木
この版元の本一覧
B6変 88ページ 上製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938568-92-4(4-938568-92-6) C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年11月
書店発売日:2001年11月28日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグ:

紹介

シュタイナー教育から生まれた、心あたたまる絵本 「皆さんのまわりにも、妖精やノームが現われますか。山や谷、森や林、そして藪の中に……野原や窪地、海や湖や川、もちろん小さな水たまりの中にも……そして空に、雲に、雨に、雪に、霰に……もちろん七色の虹の上にも……。妖精やノームはどこにでもいるんですよ!」と著者、大村祐子さんは読者に語りかけます。子どもたちに語るお話は、シュタイナーの幼児教育では重要な心の栄養で、妖精やノームたちがよく登場します。
 本書は前ぺージで紹介されている「シュタイナー教育が生んだ創作おはなし絵本シリーズ 雪の日のかくれんぼう」に続く二作目の絵本です。本書にも妖精など、目には見えない存在のささやきや気配がいっぱい。春の妖精ジョセフィーヌに頼まれて、すみれと水仙とスノーフレークの花の衣装を作ることになった、根っこぼっこのこどもたち。難しいお仕事をうまくやり遂げられるのでしょうか? 遠いメキシコから流れ着いた綺麗な青いガラスのかけらが語るお話とは? 月夜の晩、章二は風の子風太、たぬきのポン吉とともに月のしずくを集めます。いったい何に使うのでしょう? 冬が大好きなノノカちゃんと雪虫のほのぼのとした会話…。カラーイラストも素朴で心あたたまります。子どもに限らず、妖精たちを感じたい人に贈ります。

目次

大地のおかあさんと根っこぼっこのこどもたち…
…春・ガラスのかけら…
…夏・月夜の友だち…
…秋・ノノカちゃんと雪虫…
…冬・絵本、お話とシュタイナー教育

著者プロフィール

大村 祐子(オオムラ ユウコ)

大村祐子(おおむら・ゆうこ)
1945年生まれ。東京で育つ。1987年よりサクラメントのR・シュタイナー・カレッジ教員養成、ゲーテの自然科学、芸術コースで学ぶ。’90~’92年まで現地のシュタイナー学校で教え、’91年から日本人留学生のための「自然と芸術コース」をカレッジで開始。’96年より北海道伊達市で教え子らと共に、シュタイナー思想を実践する共同体『ひびきの村』を始める。’03年4月、『ひびきの村』ミカエル・カレッジを創設し、授業を5月からスタート。6月からは高等部を開始。代表を務める。また、各地で講演、ワークショップを行っている。ミカエル・カレッジ「自然と芸術と人智学を学ぶプログラム」「シュタイナー学校教員養成プログラム」「アクティヴ・ユース・プログラム」各教師 。また、各地で講演、ワークショップを行っている。著書に「わたしの話を聞いてくれますか」「昨日に聞けば明日が見える」「シュタイナー教育に学ぶ通信講座」1期、2期、3期。「創作おはなし絵本」(1)、(2)などがある。(すべてほんの木刊) 

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-938568-92-4.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ