
発行:ほんの木 この版元の本一覧
B6変 80ページ 上製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-938568-91-7 (4-938568-91-8) C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年11月 書店発売日:2001年11月28日
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シュタイナー教育に不可欠な季節のお話4作 子どもたちは、お話を聞くのが大好きです。そして、シュタイナー教育では子どもたちにお話を語るのも重要な教育のひとつなのです。天使や妖精など、目には見えない存在との心あたたまる交流を通して、子どもたちは想像力や思いやり、やさしさなどを自然と身につけるのではないでしょうか。
目次
春の妖精…
…春・草原にくらすシマウマ…
…夏・ずるすけの狐とだましやのマジシャン…
…秋・雪の日のかくれんぼう…
…冬・絵本、お話とシュタイナー教育
著者プロフィール
大村 祐子(オオムラ ユウコ)
大村祐子(おおむら・ゆうこ)
1945年生まれ。東京で育つ。1987年よりサクラメントのR・シュタイナー・カレッジ教員養成、ゲーテの自然科学、芸術コースで学ぶ。’90~’92年まで現地のシュタイナー学校で教え、’91年から日本人留学生のための「自然と芸術コース」をカレッジで開始。’96年より北海道伊達市で教え子らと共に、シュタイナー思想を実践する共同体『ひびきの村』を始める。’03年4月、『ひびきの村』ミカエル・カレッジを創設し、授業を5月からスタート。6月からは高等部を開始。代表を務める。また、各地で講演、ワークショップを行っている。ミカエル・カレッジ「自然と芸術と人智学を学ぶプログラム」「シュタイナー学校教員養成プログラム」「アクティヴ・ユース・プログラム」各教師 。また、各地で講演、ワークショップを行っている。著書に「わたしの話を聞いてくれますか」「昨日に聞けば明日が見える」「シュタイナー教育に学ぶ通信講座」1期、2期、3期。「創作おはなし絵本」(1)、(2)などがある。(すべてほんの木刊)
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