発行:ほんの木
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A5判 104ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938568-76-4(4-938568-76-4) C0030
奥付の初版発行年月:2000年02月
書店発売日:2000年02月01日
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子どもの教育を軸にシュタイナーを知り学ぶ6冊 一九九六年、北海道伊達市にシュタイナーの思想を実践しようと志す人々が集まり、共同体「ひびきの村」がスタートしました。アメリカ・サクラメントでルドルフ・シュタイナー、カレッジの教員養成、ゲーテの科学・芸術コースで学んだ大村祐子さんは、その代表であり本書の著者です。そして九九年六月の創刊号から年間六冊、主に通販会員制で二ヶ月に一冊ずつのブックレットが開始されました。シュタイナーが語り、著し、実践した言葉や教育を著者の体験や人生上の学びを通して書きあげた紙上講座として急速に全国に広がり、シュタイナーの育児・教育を真剣に習得しようと志す母親や父親に好評です。
目次
2000年度通信講座 カリキュラム発表・募集のお知らせ
20世紀最後の年を迎えて…共に生きる
子どもの暴力を考える
わたしたちに善悪を教えてくれる…「嗅覚」
ペダゴジカルストーリー「お話の持つ力」三人兄弟姉妹のまん中の子のために
子供をよく知るためのエクスサイズ すべてのものが完成へ向かってのプロセスである
フォーム・ドローイング 「四つの気質」に働きかけるために
Q&A
読者のお便り
編集室だより
ひびきの村通信
著者プロフィール
大村 祐子(オオムラ ユウコ)
大村祐子(おおむら・ゆうこ)
1945年生まれ。東京で育つ。1987年よりサクラメントのR・シュタイナー・カレッジ教員養成、ゲーテの自然科学、芸術コースで学ぶ。’90~’92年まで現地のシュタイナー学校で教え、’91年から日本人留学生のための「自然と芸術コース」をカレッジで開始。’96年より北海道伊達市で教え子らと共に、シュタイナー思想を実践する共同体『ひびきの村』を始める。’03年4月、『ひびきの村』ミカエル・カレッジを創設し、授業を5月からスタート。6月からは高等部を開始。代表を務める。また、各地で講演、ワークショップを行っている。ミカエル・カレッジ「自然と芸術と人智学を学ぶプログラム」「シュタイナー学校教員養成プログラム」「アクティヴ・ユース・プログラム」各教師 。また、各地で講演、ワークショップを行っている。著書に「わたしの話を聞いてくれますか」「昨日に聞けば明日が見える」「シュタイナー教育に学ぶ通信講座」1期、2期、3期。「創作おはなし絵本」(1)、(2)などがある。(すべてほんの木刊)
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