栗原 彬 他
発行:ポーラ文化研究所
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四六判 243ページ
定価:1,747円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-20-2(4-938547-20-1) C0036
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1991年12月
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目次

1 「演」と「縁」 1-1 栗原彬 吉見俊哉 社会は演じられる 私たちの上演とは?−「演じる」が見えてくる時:無意識に持っていたシナリオが見えてくる瞬間:らしさを演じる:「演じる」の三つのレベル:政治の上演:ドラマの組み替え:神話化ということ:共同のパフォーマンス 2 制度的上演の諸相 2-1 土屋恵一郎 法を演じる 法が演劇的である理由−ドラマと法−騒ぎとしての法:「法」と「私」:エゴイストと「公正」2-2 佐和隆光 経済は演じられる フィクションエコノミーの構図−情報化と経済予測の不能性:近代科学と経済学の制度化:経済学制度のフィクション性 2-3 日高敏隆 科学を演じる 新種発見のドラマ−『鼻行類』:科学のパラダイムと主観:科学は客観的な遊び 2-4 野村雅一 身体を演じるられる 時間、空間、共鳴の中で獲得される「しぐさ」−体のコンテキスト:しぐさの共鳴:身体のなかの時間とその変容 3 Symposium 3-1 遠藤啄郎 栗原彬 粉川哲夫 吉見俊哉 「演じるとは」何か? 新しいリアリティの層を求めて−「演」と「劇」:パフォーマンスと「演じる」:演じる身体−様式と即興:究極の遊び:天皇のパフォーマンス



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