発行:ポーラ文化研究所
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四六判 273ページ
定価:1,747円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-19-6(4-938547-19-8) C0036
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1991年07月
目次
1 吉見俊哉 〈演じる〉の相のもとに 2 「自明」の解体 2-1 陣内秀信 吉見俊哉 都市が演じる 王都から「私」の都へ−演劇都市ベネチア:東京の盛り場の変容:祝祭の舞台としての都市 2-2 小松和彦 異人を演じる 民俗社会のなかのさまざまな異人たち−異人を作る、集団を作る:想像的存在としての異人:集団から生み出される異人:集団に吸収される異人 2-3 多田道太郎 本田和子 夫婦を演じる 愛と葛藤の共演−男の育児学:嫁入道具と婚礼次第:結婚式のショー化:静かな夫婦 2-4 井上章一 関西を演じる ステレオタイプの解体に向けて−関東・関西-対比図式:関西の道化パワー:京都人-ユニークの神話:京都ブランド:没落の美学:幕間狂言 3 混沌からの生成 3-1 竹田青嗣 恋愛を演じる ロマン的憧憬とエロスの許容−現代における失恋:プラトニズム、ロマンティシズム、エロティシズム:現代の恋愛 3-2 内田八州成 人生の時間を演じる 「私」を探すドラマ−私を探す:グレゴールのいたみ:アルハになるのか、テナーになるのか:テナーが生まれる:相手役としてのゲド:演じるというものの見方 3-3 山下晋司 死を演じる 死の儀礼的演出−文化としての死:トラジャの死者儀礼:葬歌のパフォーマンス:注釈としての儀礼パフォーマンス:儀礼とアイデンティティの再編成 3-4 栗原彬 狂気を演じる 山口王仁三郎のウーピーパフォーマンス−出口なおと王仁三郎の生い立ち:象徴的な対照項:狂気の運命、狂気の上演:神劇第二幕=『霊界物語』の上演:ウーピーパフォーマンス:病める身体の救済劇:「郷の立替え立直し」のドラマ:三つのポイント
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