栗原 彬 他
発行:ポーラ文化研究所
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四六判 234ページ
定価:1,747円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-18-9(4-938547-18-X) C0036
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1991年01月
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目次

1 栗原彬 「演じる」ことのパースペクティヴを求めて 2 変身/虚構的身体の成立 2-1 渡辺保 歌舞伎の変身 女形はいつどうして女になりきるか−世界最古の舞踊劇:歌舞伎の原型:「役」と「素」:女形における日常の虚構 2-2 松岡心平 変身が演じられる(能) 世阿弥の身体感覚−都市芸能としての能:アクロバット的身体の否定:世阿弥の身体論:世阿弥の稚児生活:稚児のモデル:不動の美 3 仮面と自己、そしてその境界 3-1 遠藤啄郎 仮面を演じる 仮面と顔の間の闇を求めて−仮面との出会い:仮面のレッスン:顔と仮面の間 3-2 竹内敏晴 自己を演じる ペルソナの向こう−ペルソナの固着:ペルソナをはずす:仮面を着ける:自己と出会う 4 観客・上演・意味 4-1 笹山隆 観客を演じる−観客が演じる 演劇におけるリアリティとは−劇中劇の構造:虚と実:リアリズム演劇の前提:創造者としての観客 粉川哲夫 テクノロジーと演じる アンドロイドと人間のあいだ−電子メディアとパフォーマンス:パフォーマンスとコミュニケーション理論 5 神話のパフォーマンス
5-1 藤井貞和 神話が演じられる 『古事記』をめぐって−相似を〈演じる〉:穢れの発生:産む性と、死:「わざ」と「遊び」と:物まね演技



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