山内 直樹:編
発行:ポーラ文化研究所
この版元の本一覧
A5判 231ページ
定価:2,282円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-14-1(4-938547-14-7) C0036
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1999年11月
タグ: まだタグがありません

目次

○「群れ」の幾何学 別役実 ブリューゲル「ベツレヘムの戸籍調査」より ○群れの図像学 高山宏 『アリス』の寓話 ○集積と稠密 谷川渥 ぎっしり/びっしりの美学 ○生物学的な群れ 養老孟司  ○泡宇宙の群れ論 池内了 ○記号の群れ 金子郁容 ○電子ネットワーク空間に集まる人びと 柏木博  ○受け手の図像学 ○砂を数える 土田ヒロミ ○微視的群れ論 中井久夫 ○近代の群れ 西川長夫 シャルル・ボードレールと萩原朔太郎の「群集」 ○見える聴衆・見えない聴衆 渡辺裕  『オリジナル楽器運動』の音楽社会学 ○あとがき



タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-938547-14-1.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ