is : 増刊号「色」
七字 英輔:編集
発行:ポーラ文化研究所
この版元の本一覧
A5判 264ページ
定価:1,360円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-02-8(4-938547-02-3) C0070
在庫あり
奥付の初版発行年月:1982年06月
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目次

総特集「色」 ○鼎談 色の象徴と変容 色のフォークロア 谷川健一 大林太良 松田修 ○天地玄黄 古代中国人の色相観 白川静 ◎白 ○泉鏡花と色彩 白の象徴機能 笠原伸夫 ○演技する色彩 白・赤・青の色彩図式 野口武彦 ◎黒 辺界の色 歌舞伎の「黒」についての覚え書 服部幸雄 ○蓑笠と柿帷 一揆の衣裳 網野善彦 ○境界の色彩象徴 江戸幕府国絵図の色彩記号をめぐって 黒田日出男 ◎青 ○青い鳥 中国民話の古層 ◎黄 ○黄色いマーク ユダヤ人差別のシンボル 阿部謹也 ○黄色考現学 世紀末に対する一考察 河村錠一郎 (98) ○源氏をめぐる女性群と色彩 『源氏物語』と密教占星法 大久保健治 ○色の階段 アストラル・ライトの色彩体験 大沼忠弘 ○説話の色彩 常見純一 ○彩られた神々 峰岸由紀 ○ルネサンスの色 若桑みどり ○ゲオルク・トラクルの詩と色彩 船戸満之 ○色彩と陰陽五行 および日本の古代呪術 吉野裕子 ○密教における色の役割 宮坂宥勝 ○色彩の胎生学 チベット密教の色 中沢新一 ○宇宙論としての色彩 北沢方邦 ○色の重層 吉本隆明 ○インタヴュー オイリュトミーと色彩 エルゼ・クリンク 訳・高橋弘子 ○色彩とは何のことか 現代美術と色 アラン・ジュフロワ 訳・千葉成夫 ○ジョットの喜び ジュリア・クリステヴァ 訳・松枝到 ○サバンナの色彩言語 文化の読み取りについて 福井勝義 ○色と象徴的思考 セルジュ・トルネー 訳・関一敏

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