あたりまえのことをあたりまえに教える教育学
畑島 喜久生
発行:てらいんく
この版元の本一覧
A5判 218ページ 並製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-925108-06-5(4-925108-06-9)
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年10月
書店発売日:2006年10月13日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

保育者養成学校のテキストとしてつくりだされた必読のバイブル。
「保育者論」「教育学」「教育倫理学」等のテキストとして最適。

わたしが、保育者を目指す学生、また教師を想定しながら、(なおテキストとしても使える)教育の本を書こうと思ったのは、あたりまえのことをあたりまえのように、なんでもないことをなんでもないことのように、一人でも多くの人に伝える——そう思ったからです。なおそれを、幼ない子どもたちの上に及ぼしてほしいと。  —著者あとがきより

著者プロフィール

畑島 喜久生(ハタジマ キクオ)

長崎県対馬生まれ。「現代児童詩」主宰。東京都公立学校長を定年退職後、東京学芸大学・山梨大学等の講師を経て、現在東京保育専門学校長、理事。二十年余、小学校国語教科書の編集にも携わる。日本児童文学者協会会員、日本児童文学学会会員。対馬ふるさと大使。

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