中核派議長・清水丈夫の徹底批判中核派vs反戦自衛官
小西 誠
発行:社会批評社
この版元の本一覧
四六判 225ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-916117-50-2(4-916117-50-6) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2002年05月
書店発売日:2002年05月17日
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紹介

  ◆中核派ー新左翼の解体的再生を提言◆
●『新左翼運動その再生への道』『検証 内ゲバ』など、中核派—新左翼の解体 的再生を提言してきた反戦自衛官(軍事・社会批評家)の小西誠に対して、 中核派議長・清水丈夫は、「反革命」と規定し粉砕・打倒を声明した。

●このようなスターリン型の言論弾圧に抗して、小西誠が中核派議長・清水丈 夫を全面的に批判する。とりわけ、中核派の総路線・大衆運動論・組織論・ 軍事論、そして反軍闘争論を徹底分析し、総批判。

●さらに、中核派が「擁護」する公安庁スパイ・宮崎学事件の分析・検証を通 して、戦後最大のこのスパイ事件の全容を解明。恐るべきスパイのリンクが 今、暴かれる。

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本の詳細

著者プロフィール

小西 誠(こにし まこと)

1949年宮崎県串間市生まれ、軍事・社会批評家。
1969年航空自衛隊佐渡レーダー基地で自衛隊の治安出動訓練に反対して訓練命令を拒否し、隊員に拒否を呼びかけ逮捕・起訴される。75年一審無罪判決、78年控訴審差し戻し判決後の81年新潟地裁で無罪確定。その間、東京地裁で懲戒免職の取り消しを求めて裁判を行うが、97年敗訴。
著書に『反戦自衛官』(合同出版)、『自衛隊の兵士運動』(三一新書)、『マルクス主義軍事論入門』(新泉社)、『現代革命と軍隊』『自衛隊の周辺事態出動』『天皇と自衛隊の現在を読む』『新左翼運動その再生へ道』『検証内ゲバ』『中核派VS反戦自衛官』『自衛隊の対テロ作戦』(以上社会批評社)など多数がある。

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