中東和平会議の内幕
バカル・アブデル・モネム, 関場 理一:訳
発行:社会批評社
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四六判 236ページ 並製
定価:2,100円+税 総額を計算する
ISBN978-4-916117-07-6(4-916117-07-7) C1036
在庫あり
奥付の初版発行年月:1993年06月
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紹介

中東和平交渉の2年間を照射する。和平交渉の行方は。初めて書かれた中東和平交渉の記録。

目次

序 論 湾岸戦争と中東和平
第1章 始まった中東和平会議
第2章 中東和平会議の二国間交渉(その1)
第3章 中東和平会議の二国間交渉(その2)
第4章 中東和平会議の多国間交渉
第5章 中東和平会議と日本の役割
第6章 被占領下パレスチナの現状
第7章 パレスチナ人の大量追放と中東和平
結 語 中東和平の現段階とパレスチナ解放の道

版元から一言

パレスチナは、依然としてイスラエルの占領下におかれています。これは戦後の最大の犯罪です。

関連リンク

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著者プロフィール

バカル・アブデル・モネム( )

1942年パレスチナのラムレに生まれる。国際学連副議長に就任後、1983年パレスチナ駐日代表に任命され、現在に至る。

関場 理一(セキバ リイチ)

1938年生まれ。通訳・翻訳家。パレスチナ問題研究者

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