バカル・アブデル・モネム, 関場 理一:訳
発行:社会批評社
この版元の本一覧
四六判 270ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-916117-03-8(4-916117-03-4) C1036
在庫あり
奥付の初版発行年月:1991年06月
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

イスラエルの占領によってパレスチナ難民となった、PLO駐日代表が語るパレスチナ難民の苦難の歴史と解放の展望。

目次

プロローグ わが故郷
第1章 ラムレ時代
第2章 パレスチナからの脱出
第3章 シオニストのテロ
第4章 ラムレ住民の追放
第5章 アンマンの難民生活
第6章 パレスチナ学生同盟
第7章 ヨルダンでの労働組合運動
第8章 パレスチナ解放闘争の発展
第9章 戒厳令下のアンマン
第10章 1970年代のカイロ
第11章 プラハでの国際活動
第12章 パレスチナと日本

版元から一言

パレスチナは、相変わらずイスラエルの占領が続いています。この原因は、米日とくに米国の帝国主義政策です。この本は、パレスチナ駐日代表であったモネム氏が書いたものです。現在代表部は、財政危機により廃止されています。

関連リンク

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著者プロフィール

バカル・アブデル・モネム( )

1942年パレスチナのラムレに生まれる。国際学連副議長に就任後、1983年パレスチナ駐日代表に任命され、現在に至る。

関場 理一(セキバ リイチ)

1938年生まれ。通訳・翻訳家。パレスチナ問題研究者

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