カプースチン 11人の奏者のための協奏曲 作品90
ニコライ・カプースチン:作曲/監修
発行:プリズム この版元の本一覧
A5判 64ページ 並製
定価:2,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-904231-12-8 C3073
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年11月
書店発売日:2008年11月13日
※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

紹介

弦楽五重奏と木管五重奏、2つのクインテットを融合し、そこにピアノを加えて起こった化学反応は、室内楽の新たな可能性を導き出した。
冴えわたるカプースチンの知的サウンドがミニチュア・スコアとなって登場。
もちろんカプースチン本人の監修によるオリジナル版。(世界初出版)

目次

11人の奏者のための協奏曲 作品90
Concerto for Eleven Instruments Op.90

版元から一言

2008年11月13日に飯森範親のタクトで世界初演が実現し、さっそく各方面で話題となっている『11人の奏者のための協奏曲 作品90』がミニチュア・スコアとなって登場!
近年、世界中のピアノ奏者から熱い視線が注がれているカプースチンですが、実は彼の作品リストの中には、小さなアンサンブルや大編成オーケストラ作品も数多く存在します。この作品を皮切りに、あらゆる編成のカプースチン作品を出版していく計画ですので、管・弦・打楽器関係者も是非ご注目ください!

著者プロフィール

ニコライ・カプースチン(ニコライ,カプースチン)

1937年、ウクライナのゴルロフカに生まれる。
モスクワ音楽院でクラシックピアノを学ぶ一方、在学中からジャズに興味を持ち、ジャズの語法をクラシックの文脈でとらえた独自のアイディアに基づいた作品を次々と生みだしてきた。
その作品は、国内外の有力ピアニストたちによって盛んに演目に採りあげられ、世界中のピアノファンを熱狂の渦に巻きこんでいる。
2007年に70歳を迎えて、なおその創作意欲はまったく衰えることなく、現在作品番号は136を数える。現在モスクワ在住。

※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-904231-12-8.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

▲ページの上端へ