発行:ミシマ社
この版元の本一覧
四六判 224ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-903908-07-6 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年07月
書店発売日:2008年07月09日
※版元より営業日2~5日でお届けします
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心も身体も気持ちいい! ストレス多い日常も、ダイエットも、無理なく、ひたすら楽しくなる。
「健康」よりも「元気」になろう。この本を読めば、元気を育て、伸ばすヒントが見つかります!
日本テレビ「アナパラ」で紹介されて話題の「お元気体操」も収録。
目次
はじめに
第1章 「健康」よりも「元気」が大事!
1.「健康」は禁句!
2.元気生活の心得
第2章 ナンバ式ダイエット
1.間違いだらけのダイエット
2.元気が出る! ナンバ式ダイエット
第3章 元気の出る人間関係
1.まずは自分自身を知る
2.恋愛と友情が元気の源
3.元気の出る人間関係マナー
第4章 「時間とリズム」の元気術
1.元気の出る時間術
2.元気になるための生活リズム
3.経過を見る
第5章 「自然の力」で元気になる
1.太陽・月・故郷は元気の基本
2.四季と触れあう元気術
第6章 「排出する」という元気術
1.環境汚染・ストレス社会に負けない!
2.「排出する」という考え方
第7章 私の元気術
1.私の年間目標
2.私が気をつけていること
あとがき
前書きなど
かつて日本人は、着物を着て草履を履いて生活をしていました。着物は、動き方によっては着崩れします。草履や下駄はふんばると鼻緒がすぐに切れます。そういう装いで、さまざまな階級の人たちが、着物が着崩れせず、履物の鼻緒が切れないような動きをしていました。そういう日本独特の日常生活から生まれてきたものがナンバの動きです。その動きの根底には、「ねじらない」「うねらない」「ふんばらない」があります。本書では、そのナンバの知恵を「元気生活」に応用しました。
版元から一言
この本の著者は、矢野龍彦先生と長谷川智先生です。
お二方とも、日本に昔からある「ナンバ」(日本人に合った身のこなし)を日々、
世に広めている先生方。
いつお会いしても、ワハハと笑い、元気いっぱいです。
その秘密はいかに……?
「健康」ということばは、いつしか私たちの日常で大いに気になるコトとなりましたが、
お二人は、それよりも気にするべきことは、「元気」かどうか、だと説きます。
まずは、
「今、私は元気かしら……」
そう自問し、心の声、身体の声に敏感になることが大切です。
本書には、そのためのヒントがいっぱい!!
「惚れろ!」
「故郷に帰れ!」
「まずは受け入れろ!」
などなど、なーるほど!と思える、ときには笑える!?智恵がもりだくさんの一冊です。
これで、あなたもニッコニコ!!!
著者プロフィール
矢野 龍彦(ヤノ タツヒコ)
1952年高知県生まれ。筑波大学大学院体育研究科修士課程(コーチ学専攻)修了。桐朋学園大学教授。心身技術研究所所長。公認陸上競技上級コーチ。「心身コントロール」「ナンバ歩き」「ゴルフ」「体育講義」などの授業を担当している。著書に『癒しのジョギング』(ランナーズ)、『ナンバの心身対話術』(MCプレス)、共著に『ナンバ走り』、『ナンバの身体論』(以上、光文社新書)、『ナンバ式快心術』(角川書店)、『仕事で遊ぶナンバ術』(ミシマ社)などがある。
長谷川 智(ハセガワ サトシ)
1957年新潟県生まれ。筑波大学大学院体育研究科修士課程(コーチ学専攻)修了。湧気行代表。心身技術研究所副所長。桐朋学園大学音楽学科非常勤講師。羽黒派古修験道二十度位。共著に『ナンバ式骨体操』(光文社)、『ナンバの身体論』(光文社新書)、『ナンバ式快心術』(角川書店)、『仕事で遊ぶナンバ術』(ミシマ社)などがある。
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