[改定]教育基本法の悪夢教育基本法を元に戻そう 
河原 博紀
発行:蜜書房
この版元の本一覧
A5判 128ページ 並製
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-903600-04-8 C0336
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年03月
書店発売日:2007年03月05日
蜜書房の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(蜜書房のウェブサイト→http://mitu.vc//蜜書房の電話番号→03-3591-1717)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

「ミクシー日記」に掲載中から多くの共感を呼んだ、教育基本法改悪に斬り込んだ日記を一冊にまとめた。改悪教育基本法批判の書。施行後の教育現場の変貌は決して絵空事ではなく、読む者をして慄然たる思いに誘うであろう。旧教育基本法ひいては現行憲法の持つ意義をぜひとも再認識していただきたい。

目次

第一部:ミクシーの日記から 実感的 教育基本法「改定」批判 第二部:シュミレーション-改定教育基本法で変わる近未来の教育 大三部:現在の教育に関するさまざまな疑問 あとがきに代えて-小さな決意 改定前の教育基本法

前書きなど

異常な形で決まってしまった「改定」教育基本法に危機感を感じ、現役を引退した教師歴ほぼ30年の元教師の私が、ミクシーに日記風に書き綴った「教育論」を一冊にまとめた。改定前の教育基本法の理念をもう一度、教育現場に、子供たちに、教師に、保護者に返してほしい、その思いを込めた。巻末に「改定前」の教育基本法を掲載した。

版元から一言

著者は、人工透析33年目で現在は合併症によって車椅子での闘病生活をしている。断腸の思いで教師を辞したが、現在の教育の行方を憂い、積極的に教育問題に発言を続けている。この本を読むことは決して遅くはない。「改定」教育基本法がいかに恐ろしい事であるかに気づいて欲しい。さらに、「改憲」を許さないためにもぜひ多くの方に読んでいただきたい。

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著者プロフィール

河原 博紀(カワハラ ヒロキ)

1945年生まれ。信州大学教育学部数学科を卒業後、30年にわたって都立の学校で教師として活躍。その後、病を得て断腸の思いで退職。人工透析を受け、車椅子での闘病生活を送りつつ、教育の行方を憂い、積極的に教育問題についてミクシー等で発言を続けている。

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