日本近世社会と明治維新
高木 不二:著
発行:有志舎 この版元の本一覧
A5判 270ページ 上製
定価:5,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-903426-20-4 C3021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年01月 書店発売日:2009年01月28日
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紹介

明治維新史は、いま新たな局面に立っている。個別実証にこだわるあまり、全体的視野を失ってきたこれまでの在り方を転換し、アナール派の方法論に学びながら新たな歴史像を描き出す。日本近世社会の解体過程を社会史の視点からとらえ直し、理論と実証の有機的な連関を試みる新時代の明治維新史研究。

目次

はじめに
第一章 日本近世社会の特質
第二章 日本近世社会解体過程の特質
補 論 マルク・ブロック『封建社会』の世界
第三章 幕末の幕藩関係
第四章 幕末の国家構想

著者プロフィール

高木 不二(タカギ フジ)

1949年生まれ、大妻女子大学短期大学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。
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