環境教育が地球を救う
藤村健:著
発行:駒草出版 この版元の本一覧
四六判 166ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-903186-69-6 C0050
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年05月
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紹介

橋本龍太郎事務所秘書、地球環境国際議員連盟事務局長、野口健事務所アドバイザー・マネージャーと環境問題をリードしてきた人々の下で常に環境問題に触れてきた著者が未来の日本がどうあるべきかを問いかけた著作。これまで明かされることのなかった環境問題の裏側を徹底検証した、専門家のみならず一般人にも手に取っていただきたい一冊です。

目次

"Ⅰ 現代の環境問題
 日本の環境問題/日本の公害の経験/政治から見る日本の環境問題の流れ
Ⅱ 環境教育の推進に向けて
 GLOBE Japan (地球環境国際議員連盟)とは/GLOBE Japan事務局長として/学校での環境教育の実態/環境と開発の両立を目指して/国連持続可能な開発のための教育の10年とは/持続可能な開発のための教育(ESD)とは/ESDの国際的な貢献とは/国際会議でのESDに関する成果文章/日本国内の環境教育・ESDに関する法案に関して/環境教育推進法とは/文部科学省のESDに関する主な取り組み/環境省のESDに関する主な取り組み
Ⅲ シンポジウム開催にあたり
 シンポジウム概要/パネルディスカッション/21世紀の地球環境を考える“国会議員と高校生との対話”シンポジウムに参加して/小泉純一郎首相への提言書提出
付録"

著者プロフィール

藤村健(フジムラケン)

1972年11月9日生まれ。名城大学法学部卒。99年橋本龍太郎衆議院議員私設秘書、03年GLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)事務局長を兼務(05年8月まで)。事務局長として「国会議員と高校生との対話シンポジウム」を主催し、提言書を小泉首相(当時)に提出する。また、「大江戸打ち水大作戦in永田町」、愛知万博記念行事「未来の子どもたちのために―先住民と天然資源管理」国際農業開発基金(IFAD)と共同開催など国際的なシンポジウム等を企画立案する。橋本元首相の死去に伴い、橋本事務所を退職。07年よりアルピニスト野口健環境アドバイザー・マネージャー(08年末まで)を務め、第一回アジア・太平洋水サミットにてヒマラヤ地域の氷河の融解及び氷河湖決壊問題を提起(世界初の水に関するサミットにて氷河のシンポジュウムを提案、主催)。

上記内容は本書刊行時のものです。
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