Mathilde Monaque , 泉 暢子:訳
発行:オープンナレッジ
この版元の本一覧
四六判 220ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-902444-51-3 CC0011
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年04月
書店発売日:2007年04月10日
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※版元より営業日2~5日でお届けします
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紹介
14歳のマチルドは、学校では成績優秀な優等生、家では責任感ある長女という重荷から、心を閉ざし始め、うつ病と診断され入院することになる。一年に渡る闘病生活を経てこの病気に打ち勝つまでを、彼女自身が70の短い章にまとめました。
14歳の少女が自らの心の内を明かした、「思春期のうつ病」をまっすぐに綴った日記。
著者プロフィール
Mathilde Monaque (マチルド・モナク)
1989年フランス・コートダジュール地方に生まれる。6人兄弟の長女。父親は海軍中佐、母親は専業主婦。学校では優等生、家では責任感の強い長女という重圧から、自分を追い詰めてしまい14歳のときにうつ病と診断され、入院する。医者や薬に頼らず、自らの内に病気から抜け出す手段を見つけ治ろうとし、生きようとした。退院後、同じようにうつ病で苦しむ思春期の子供達に向け希望の本を書く。
現在、医学を専攻している大学生。
泉 暢子(いずみ のぶこ)
1970年石川県生まれ。東海大学文学部卒業。
フランス留学を経て、2006年よりフリーランスで翻訳に携わる。
現在、(株)フランス著作権事務所勤務。
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