生涯スポーツとしてのニュースポーツ クロリティーの研究
石川 幸生:著
発行:唯学書房  発売:アジール・プロダクション この版元の本一覧
A5判 144ページ 並製
定価:2,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-902225-54-9 C3075
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年02月
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紹介

本書は、生涯スポーツ・健康づくりの視点から高齢者や障害者のスポーツに長年取り組んできた筆者が、スポーツ輪投げ「ニュースポーツ・クロリティー」を考案するに至る経緯と、その有効性・成果についてをまとめたものである。

目次

第1章 ニュースポーツの登場とその社会的背景
第2章 ニュースポーツ「クロリティー」の研究開発
第3章 ニュースポーツ「クロリティー」の実証的検証
第4章 ニュースポーツ「クロリティー」の普及活動
第5章 ニュースポーツ「クロリティー」の生涯スポーツとしての有効性と福祉的意義

著者プロフィール

石川 幸生(イシカワ ユキオ)

1950年愛知県生まれ。
国公私立の短期大学・大学にて、健康福祉・スポーツ分野の教員として30年。現在、愛知東邦大学人間学部人間健康学科学科長・教授、日本教育医学会常任理事、日本クロリティー協会理事長、NPO法人フレンドリー情報センター理事、日本ホースシューズ協会理事、社団法人全国大学体育連合東海支部評議員、愛知東邦大学地域創造研究所主査ほか。
大学での担当科目は、「スポーツ原理」「生涯スポーツ論」「レクリエーション論」「野外運動論」等。『新版 現代社会と身体活動』編著(風媒社)、『ドイツにおけるスポーツクラブのマーケティング』監訳(三恵社)、『ニュースポーツの面白さと楽しみ方へのチャレンジ』共著(唯学書房)など著書論文多数。
1980年度日本教育医学研究会学術賞受賞、第23回パチンコ大衆文化福祉応援賞受賞、第46回愛知県レクリエーション運動功労者受賞、米国の権威ある『Who’s Who in the World 2010版』にニュースポーツ考案と社会的貢献等が認められ収蔵される。

上記内容は本書刊行時のものです。
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